体に備わっている「代謝能力」は40歳を境に急激に低下します。
主な原因は筋肉量の減少と考えられています。
代謝が低下すれば、新しい細胞が作られなくなったり、活動するためのエネルギーが減少してしまい、さまざまな不調が現れます。
太りだした、疲れやすくなった、風邪をひきやすくなったなどの症状は代謝の低下を表すサイン!老化現象の一つともいえます。
加齢とともに代謝の低下、老化を加速してしまうのは生活上の悪習慣です。
- 食べ過ぎ(飲みすぎ)
- 偏食
- 喫煙
- 運動不足
- ストレス過多
- 睡眠不足
一つでも当てはまると老化の加速、疾病リスクも高まります。
代謝能力のカギは基礎代謝。
基礎代謝の内訳はおおよそ以下の通りです。
安静時70%:呼吸、体温当節、内臓の活動。睡眠中に成長ホルモンが分泌され、細胞を修復したり、体全体の疲労を回復させます。
日常の運動活動で20%、残りは食事時の消化呼吸のの過程で、一部が熱となって消費します。
基礎代謝は全身いたるところで消費されていますが、筋肉はもちろん、最も消費量が高いのは肝臓です(肝臓27%、全身の筋肉18%、心臓7%)。
内臓が健全に機能することが健康に大きくかかわるのです。
肝臓の機能を高めるためには、良質なたんぱく質に加え、ビタミン類やミネラルを摂取することが必要です。
アルコールの約90%が肝臓で代謝されるため、肝臓の負担を避けるには飲酒は控えたほうが良いでしょう。
参考図書:一生医者いらずの食べ方(三笠書房)
アミノ酸が不足すると、身体が作ってほしいと要求する蛋白質が十分にできなくなります。
そうすると肝臓でも心臓でもすべての臓器、組織が円滑に働かなくなります。
アミノ酸は体を作る素ですから、糖尿病、腎臓病などのあらゆる病気、筋肉痛、疲労、老化などいろいろな症状に効果が見られます。
アミノ酸によるタンパク質の合成順位は
小腸粘膜⇒肝臓⇒腎臓⇒精巣⇒脳⇒筋肉
生命を維持するのに大切な順に合成が優先されます。
肝臓に関する改善のお便りが多いのはその現れなのでしょう。
肝腎要という言葉があって 極めて大切な要点であること をいいます。
肝臓も腎臓も重要な臓器。
結局、自分の体を健康にするのは、自分の体しかないということ。
良質のアミノ酸が必要です。
アミノ酸のかたまりが体になっているのです。
重要なのは、摂取する量とバランス、たんぱく質の”質”です。
天然アミノ酸ノンドクターは80%がアミノ酸、同時に摂取することが効果的なカルシウムなどのミネラル、抗酸化作用のあるビタミンなども含んでいます。
消化吸収率は 99.7%
消化器系統の負担になることなく身体にやさしく高品質のアミノ酸を摂取することができます。
5粒(1g)で4キロカロリーしかありませんが、体重の1kg を修復する力があります。
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