睡眠は最高の健康法です。

質の高い睡眠には疲労回復する力があり、細胞の修復は睡眠中に行われるのです。

成長ホルモンは、睡眠中に1~3時間ごとに脳下垂体前葉から分泌され、たんぱく質合成を促進する作用があり、体の修復、疲労回復に重要な役割を果たすことが知られています。

 

冷えやストレスで眠りが浅くなる場合もあります。

睡眠は、量だけではなく、「質」も大切。

睡眠に十分な時間をとることは基本ですが、高齢になると長時間寝る体力に不足するので、特に「質」が大切になります。

 

冬は特に体も心も温めることが大事です。

1日のスタート、朝には布団の中でいいので、背伸びをしたり手首、足首を回したり、体を起こしたら深呼吸。

血流が良くなり、身体を目覚めさせます。

昼には太陽の光を浴びましょう。

中年以降は健康な心臓や血管、正常な血圧を保つために重要な栄養素ビタミンDが不足しがち。

太陽の光を浴びることで皮膚でビタミンDが生成され、骨の健康維持や免疫力向上に不可欠、日向ぼっこも気持ちのいいものです。

 

寒暖差による自律神経の乱れを防ぐには、散歩をするなど体を動かすことで血流が良くなり体調を整えやすくなります。

夜には冷えに気を付けて、夕食には温かく消化の良いものを。

寝る前にはぬるめのお風呂で体を芯から温めるのがおすすめです。

お風呂上りには白湯を飲むとのどの乾燥予防になり、風邪などにかかりにくくなります。

寝る前は神経を高ぶらせるスマホは見ずに、リラックスして横になりましょう。

心が落ち着くと眠りも深くなります。

質の良い睡眠と体温は深い関係をもっています。 

 

脳のホルモンのすべてがアミノ酸から作られているて、アミノ酸が不足すると心の不調に陥りやすくなることもあるのです。

心が不調であると、安らかな睡眠はとれません。

ストレスに抵抗するには副腎皮質ホルモンのフル稼働が強いられますが、このホルモンの製造にはアミノ酸が必要です。アミノ酸が不足するとホルモンがしっかり働けなくなります。
アミノ酸が不足することによって心のコンディションが崩れ、またストレスを誘発するという悪循環。

抱え込みすぎると胃潰瘍を引き起こしてしまいます。
良質のアミノ酸を取り入れることで心の健康を取り戻すことができます。
 

身体全体のタンパク質は各細胞内のDNAによつてアミノ酸をつなぎ合わせて、固有のタンパク質を作つています。

アミノ酸はそれぞれの役割に必要な組み合わせがあって、それぞれに手を取り合って、身体を作っていくため、不足するアミノ酸があると不調を呼びます。

アミノ酸は身体のタンパク質を作る材料、20種類有りますが、その中の必須アミノ酸9種類は体内で合成できないアミノ酸です。

必ずシッカリたん白質を食べて食物から作らないといけません。

残りの11種類は食べたタンパク質から体内で合成できます。


身体を調整しているたんぱく質を作るのに必要なアミノ酸をいかに過不足なく摂取するかが、自己免疫力、自己治癒力を高めるのにとても大切なことです。

アミノ酸が組み合わさって、タンパク質を合成し、ホルモンを合成し、酵素を合成し、病原菌に対する抗体を合成し、体内に入るあらゆる物質の解毒をしてくれます。

ノンドクターには、アミノ酸がバランスよく含まれていて、その力を発揮さすためのビタミンやミネラルも含まれていて、少量で効果的に高栄養で消化吸収良く天然のアミノ酸を摂取できるようにできています。

睡眠に影響の有るアミノ酸、グリシン360mgとトリプトファン3.4mgが10粒中に含まれています。

 ノンドクター®は100g中80gがアミノ酸で消化吸収率は99.7%。
 5粒(1g)で体重の1kg を修復する力があります。