植物や人間も含め動物は生きていく上で酸素はなくてはならないものです。
酸素を利用してエネルギーに変換するミトコンドリアという器官が備わっています。
ブドウ糖などが酸素と反応して燃焼し、生命活動に必要なエネルギーが作られます。
呼吸によって取り入れる酸素のうち2~4%がフリーラジカルと呼ばれる活性酸素に変化します。
活性酸素の良い面は、体の外から侵入した細菌やウイルスに対して、白血球が活性酸素を使って細菌をやっつけて除去してくれることです。
免疫細胞が働く際に、殺菌力のある活性酸素が役立つのです。
ですが悪い面もあり、過剰に発生すると、細胞の脂質と反応し、有害な過酸化脂質となることです。
植物はその害を消去するため多くの種類の抗酸化物質(ポリフェノール)を持ち、動物は植物が作る抗酸化物質を利用することで、活性酸素の害から身を守るのです。
肉食動物は草食動物を内臓から食べるのはそのためです。
過酸化脂質になると、手当たり次第に酸化反応を起こして、細胞をサビさせて細胞膜を破壊したり、DNAを傷つけてガンや生活習慣病、老化などをひきおこしたりします。
放射線、紫外線、ストレス、タバコ、薬剤、排気ガス、電磁波、インスタント食品、加工食品など、現在の環境は有害な活性酸素の発生を促してしまいます。
二人に一人がガン患者と言われています。
活性酸素の発生を食い止めることが大切なことになるわけです。
強力な抗酸化作用のある物質を摂ることが必要です。
近畿大学ではタヒボが持つどの成分が抗がん活性に有効なのかを研究し、乳がん細胞を使った実験ではタヒボのエキスを3mg/mlの濃度で入れてやると、がん細胞がバラバラになって死んでしまう。つまり、がん細胞を攻撃している成分があるということが分かったのです。
ウッドアイランドヘルスフーズ「紫イペ(タヒボ)」はSOD(活性酸素を除去する力を持つ酵素)活性がとびぬけて高く、その上万一飲みすぎたとしても健康被害のない天然安全健康食品です。
紫イペ(タヒボ)には抗がん活性成分が含まれていて、抗がん剤と同じような効果がありながら、正常細胞には害を及ぼさないということもわかっています。
タヒボには抗腫瘍活性以外にも抗酸化作用、抗炎症作用や内臓脂肪蓄積抑制効果のほか、骨吸収阻害の物質も含み、骨粗しょう症にも有効なことが明らかになっているそうです。
紫イペ(タヒボ)には多くの種類の有効成分が含まれ、血液に関わるものが多く、特にビタミンB6とビタミンB12は赤血球を作る作用があります。
葉酸は細胞の生成に必要であり、胃腸障害などに効果があります。また、たんぱく質と共同して細胞質の免疫づくりに働きます。
紫イペエキスはガンに対して、早期ばかりか進行した方が改善する場合も少なくありません。また抗ガン剤の副作用が軽減して、食欲も出るようになります。