膠原病の名前はよく聞くけれど、どんなものなのかは知らずにいたので、調べてみました。

 

膠原病の症状は多岐で、一部の症状だけだと病気だと気づきにくいかもしれません。

  • 疲れやすい 
  • 発熱 
  • 筋力低下 
  • 皮膚の硬化 
  • 発疹の出現 
  • 抜け毛 
  • 空咳 
  • 唾液や涙の分泌の減少
  • 蛋白尿が検出
  • 貧血や白血球の減少 等

影響を受ける臓器も多岐にわたっていて、代表的な膠原病の一つである全身性エリテマトーデスの場合は主に皮膚や脳、心臓、肺、腎臓など、全身性強皮症の場合は皮膚や肺、胃腸などに影響が現れます。


免疫機能に異常をきたすと、自分自身の身体を攻撃してしまい、自己免疫反応によりいろいろな症状として現れます。
免疫機能が自分自身を攻撃してしまうことは珍しいことではなく、通常は免疫機能の異常はしっかりと抑制されているのです。
ストレスや感染症などが原因となり、免疫機能の異常が抑制できなくなることで、膠原病のような自己免疫疾患を発症してしまいます。
紫外線や寒冷刺激、妊娠、外傷、手術、薬剤なども、膠原病の発症や膠原病の悪化の原因ともなります。


バランスの良い食事をし、体力をつけ、生活リズムを整えることが膠原病とうまく付き合い、合併症を軽減する一つの手段になる可能性があると慶応大学医学部では記載されています。

 

たん白質合成の主役であるメチオニンは、アミノ酸のたん白質合成に必須。

コラーゲンを造るときに必要なアミノ酸のリジンは米や麦の中に極端にすくなく、麦や米だけを食べていると、原料不足で、膠原病の遠因になりうるといわれています。

膠原病の罹患者さんが、鉄や亜鉛の多い食品、その他のビタミン、動物性たん白質の摂取によりとても元気になるという報告があります。 

その結果、脳内のセロトニンやメラトニンを造るトリプトファンも十分なため、うつなどの気分も改善し、不眠症も改善するのです。

 

ビタミンB・C類を摂り、関節リウマチや筋炎では筋肉の萎縮が見られるため、筋肉の材料になるアミノ酸の摂取が大事

薬の服用の副作用で、骨がもろくなったり、血糖値が上がりやすくなったり、食欲の減退、亢進で胃炎、腸炎を起こしやすくなることがあります。

胃壁や骨を丈夫にするにはアミノ酸は不可欠です。

 

三度の食事が体の基本。
体を構成し、防御するアミノ酸。
バランスの良いアミノ酸と、ビタミン、鉄分などの補助要員の補給が大切です。

体を作るすべてのものがそれぞれがバランスをとって助け合いながら体を作っていくのです。

 

人間のからだは、新陳代謝で50%が絶えず生まれ変わっていくので、当然、新しくアミノ酸の補給が必要です。
ノンドクター®は100g中80gがアミノ酸で消化吸収率は99.7%。
 5粒(1g)で4キロカロリーしかありませんが、体重の1kg を修復する力があります。

 

 

体調が悪いと感じたら、だまされたと思って(だましてませんが)まず1か月、服用続けて欲しいと思います。

 

後悔しないように、未来のあなたがお友達と笑顔で過ごせるように。