年末年始のお祝いメニューラッシュによる増加体重は、日常メニューで三食きっちりとることにより、きちんと戻りました。
「正月の体重戻らないので、朝はパンとコーヒーだけにしているの。」
「体重めっちゃ増えてた。新陳代謝減ってんのにたくさんカロリーとってた。食べるの減らさないと。」
いやいや、逆です。
パンとコーヒーならそれに、なにか野菜と卵などのタンパク質を足してください。
睡眠中は筋肉や細胞の新陳代謝が行われたり、内臓のメンテナンスなどを行っていて、エネルギーを消費しています。
でも、睡眠中には栄養をとることができません。
朝起きたときというのは、いろいろ不足している状態です。
特にエネルギー不足なので脳は糖質を欲します。
そこで炭水化物のみの食事をすると、糖質を一気に吸収しようとして血圧が上がりやすくなります。
神経伝達物質のドーパミンは意欲や学習能力をつかさどり、セロトニンは精神を安定させる役割があり、脳内でタンパク質を原料につくられます。
タンパク質が不足していると、これらの神経伝達物質が生成できなくなり、脳の働きが鈍くなります。
朝から疲れている、集中できない、無意識のうちにぼんやりしている、やる気が出ない、イライラするなどは、たんぱく質が不足して現れる症状です。
新陳代謝が減っているのに食事を減らすと、エネルギー不足で身体が生命の危機を覚え、ますます新陳代謝が悪くなります。
脂肪をためこもうとするのです。
基礎代謝を高めるには筋肉量の増加が必要です。
睡眠中にタンパク質が足りていない場合は、筋合成が促進されず、体が筋肉を分解してエネルギーを抽出してしまうため、逆に筋肉量が減ってしまいます。
食事量を必要以上に減らしてしまったり、偏った食事では体が満足をしないので、すぐにおなかが減ってしまったり、常に何かを食べたくなってしまいます。
エネルギー不足にならないよう、必要以上に食べなさいと命令してしまうのです。
体が満足するためには、早食いをせず、しっかり噛んで食べることが大事です。
骨や筋肉が動き、これにより血流が増加し、脳に酸素と栄養が送られるため、脳細胞の働きが活発になります。
単品の食事をするよりは、複数種類あったほうが、満足しやすくなります。
カレーライスならサラダを付ける、丼物なら汁物を付けるとか、簡単な一品でいいのです。
それにより必要な栄養素がそろいやすくなります。
食事で満足すると、おのずと間食がいらなくなります。
朝はとにかく忙しいのにしっかり料理をするなんて、無理!と思わなくても大丈夫。
要は、バランスが取れていればいいのです。
和食なら、納豆ご飯に、お野菜の入った味噌汁(前日の残りで十分)
パン食なら、スクランブルエッグ(作り置きのゆで卵でも)と野菜スープ
でいいのです。
炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラルと最低限必要な栄養素がそろってますから。
目覚めたらまず、背伸びをして、肩をくるくる回してあげましょう。
白湯を飲んで、身体を目覚めさせてあげましょう。
一日を活動するために朝ご飯を食べることは絶対に必要です。
体内でのタンパク質の活用は、内臓や血液、ホルモン、免疫細胞、筋肉の生成など、生命維持活動が優先されます。
タンパク質が不足すると、肌・髪・爪といった、外見のパーツを保つことまでタンパク質が使われなくなります。
十分なタンパク質がなければ栄養がいきわたらず、肌がガサガサする、髪のツヤがなくなる、爪が割れるなどの美容面に影響が出やすくなります。
体重管理だけではなく、たんぱく質管理も必要ですね。
人間の体はタンパク質によって作られていて、そのもとになるアミノ酸の摂取によって変わるという事です。
アミノ酸摂取はバランスと、その働きを助けるための補助要員も必要です。
歳を重ねると、ある一定のところを通り過ぎるといろんな機能が下がり始めます。
これは生あるものとして自然の現象であり、個人差のあるもの。
環境や状況などで、十分に栄養素を摂取できず、いろんな機能が下がってしまう場合もあります。
なので、生命の素であるアミノ酸をバランスよく摂取したいものですね。
天然アミノ酸ノンドクターは80%がアミノ酸、同時に摂取することが効果的なカルシウムなどのミネラル、抗酸化作用のあるビタミンなども含んでいます。
消化吸収率は 99.3%
消化器系統の負担になることなく身体にやさしく高品質のアミノ酸を摂取することができます。
5粒で体重の1kgを修復する力があります。