イベント食生活から日常に戻り、おなか周りにまとわりついた3キロは3日で半分ほどになりました。
いい感じで戻ってきてます。
身体って正直で、不摂生がすぐ反映して体調が悪くなるように、通常に戻すとこれもまたちゃんと反映してくれるんですね。
もちろん食べないで、減ったわけではありません。
三食きちんと食べてます。
急激な運動をしたわけでもありません。
しても朝のラジオ体操ぐらいです。
おなか周りに新生児二人分をため込んで、”きをつけ”すると腕に腹肉が当たっていた炭水化物中心の生活の時は、体調不良で食べられない日が続いても体重は減りませんでした。
今から考えると明らかにタンパク質不足だったのですね。
基礎代謝がすっかり低下していたのです。
消費するエネルギーが減り、食べ過ぎているわけでもないのに太る。
なので、食べなくても痩せないんです。
タンパク質の基であるアミノ酸は、エネルギーを消費しやすい身体を作ってくれます。
エネルギーを消費しやすい身体とは、血流が良く、体温が高く、基礎代謝が高い状態のことです。
アミノ酸の成分のうちバリン・ロイシン・イソロイシンやアルギニンには、エネルギーを消費しやすい身体を作る働きがあります。
しかも、運動時のスタミナの維持や疲労の軽減をする働きがあります。
アミノ酸を摂ればいつもより疲れにくくなるので、身体を動かすことが苦にならなくなります。
アミノ酸は筋肉の元になるので、摂取すると筋肉量を保ちやすい性質があります。
筋肉量が減少すると、基礎代謝は低下していき、太りやすくなります。
しかも、アミノ酸が不足すると体を構成する十分なたんぱく質が作られず、体調を崩しがちになってしまいます。
つまり、アミノ酸を摂って定期的に運動を行うことにより、筋肉量を維持しつつ、脂肪を減らし、不調なくリバウンドしにくい身体になるのです。
基礎代謝は性別を問わず加齢にともない低下します。
人間が一日で消費するエネルギーの約60%は基礎代謝が占めています。
基礎代謝を上げることができれば、睡眠中など動いていない間のエネルギー消費量も増えるため同じように生活していても太りにくくなるはず。
肥満は、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を含め、さまざまな病気の原因になりかねません。
基礎代謝を上げて太りにくい体を維持することは、生活習慣病予防にも役立ちます。
基礎代謝を上げるためには欠かせないアミノ酸。
身体を調整しているたんぱく質を作るのに必要なアミノ酸をいかに過不足なく摂取するかが、自己免疫力、自己治癒力を高めるのにもとても大切なことです。
ノンドクターには、アミノ酸がバランスよく含まれていて、その力を発揮さすためのビタミンやミネラルも含まれていて、少量で効果的に高栄養で消化吸収良く天然のアミノ酸を摂取できるようにできています。
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