炭水化物は、エネルギーの素となる栄養素で、脂質・タンパク質と並ぶ三大栄養素。
体内に吸収されてエネルギー源になる「糖質」と、消化吸収されずエネルギーにならない「食物繊維」に分けられます。
炭水化物の最も重要な役割は、エネルギー源になるブドウ糖を、体内の各組織に供給することで、「糖質」は、体内に入ると1gあたり約4kcalのエネルギーとなります。
脳・神経組織・赤血球・腎尿細管・精巣・酸素不足の骨格筋などは、ブドウ糖をエネルギー源として利用しています。
特に、脳は昼夜問わず、ほぼ一定の速度でブドウ糖をエネルギー源として使っており、一日約120gものブドウ糖を消費するとされています。
エネルギー源が不足すると、疲労感や注意力の散漫、判断力の低下などが起こる可能性があり、不足状態が続くと、意識障害にまでおよぶ懸念もあります。
また、糖質不足が続くと、エネルギーを補うために筋肉をはじめとするタンパク質を分解してしまいます。
その結果、筋肉量が減って基礎代謝量も低下し、太りやすく痩せにくい体質になってしまう場合もあります。
ですが、炭水化物を過剰に摂取すると、エネルギーとして使われなかった糖質が中性脂肪として溜まり、肥満など生活習慣病の原因となりかねません。
少なすぎず、多すぎず、適量を摂取することが大切。
要は糖質を摂りすぎると中性脂肪としてたまってしまうという事。
しかもタンパク質が不足すると、中性脂肪はあるけれど、筋肉量が減って基礎代謝量が少ないという。
カロリー制限ダイエットが停滞期を迎えるのは、体内に入るエネルギーが減っていくので体が危機を覚え代謝を抑えようとするからなんです。
基礎代謝を上げるためには筋肉量が大事。
筋肉量を保持するにはタンパク質(アミノ酸)が必須。
食べなければ痩せるが正解じゃないのはこのせいなんですね。
中性脂肪の数値が異常に高かったけど、ノンドクターを飲み始めてクリニックで検査結果がよいと出ていますよと言われてうれしく思っています。という島根県の方のお客様の声がありました。
ダイエット以外でも効果出てますね。
先日、ノンドクターを紹介した方から「疲れが軽く済んでいることに驚いています。」とメールいただきました。
自分の手柄ではないけれど、嬉しくなりました。
ダイエットの敵はタンパク質不足。
ダイエット中にたんぱく質が必要なのは、たんぱく質が筋肉の材料となるから。
ダイエットして、蓄えられていた脂肪を使い切ってしまうと、筋肉中のたんぱく質を分解しエネルギー源とするので筋肉量が減りやすくなるそうです。
筋肉が減るとそれに伴って「基礎代謝」が低下し、消費カロリーも減少して、痩せにくくなっちゃうんですね。痩せやすい体になるには筋肉量を増やすことが重要。
たんぱく質の1日の摂取量は80g以上がおすすめとされています。
食事からとるには食物を消化してから体内で利用されるまで3~4時間。
高齢や疲労などにより消化力が低下すればそれ以上。
ノンドクターは、吸収率99%の必須アミノ酸と非必須アミノ酸80%含有にプラス、アミノ酸の力を発揮するためのビタミンミネラルを含んだ手厚い栄養強加食品です。