胃潰瘍の手術をした時の輸血がもとで、肝炎に感染してしまいました。
手術後2週間目に黄疸がでて、青白かった顔がどす黒くなり、肝機能の数値を示すGOTは500IU(正常値は8~35IU)に。
とにかくだるくて熱っぽく、四六時中むかむかして食欲もわきません。
胃を全部取ってしまったうえに肝炎にまでなって、二重のショックでした。
2か月後に退院した時は、GOTは400IUと少し下がったものの、不快な症状はあまり変わらず、体重も55kgから37kgまで減って、見る影もありませんでした。
自宅で安静を守り、娘が消化の良い栄養価の高いものを、少しずつ取れるように工夫してくれたおかげで、半年後には150IUまで改善しました。
でもそれ以上は良くなりません。
このままこんな状態が一生続くのか・・・と落ち込んでいた時、デパートの健康食品売り場で出会ったのです。
もともと健康食品には興味がありましたが、実際に試したのは、これが初めて。
手術から3年後の事です。
毎日、朝食と夕食後に5粒ずつ。
胃がない分、消化を助けるために、歯でよく噛み砕いてから水で流し込みます。
治りたい一心で食べ続けたところ、なんと3か月後の血液検査で肝機能の数値は正常の範囲になっていたのです。
その効力、早さには本当に驚きました。実をいうと、その後正常値になったのだからと、1年ほどとるのをやめたことがあるのです。そうしたところ、再び50IUに上昇してしまい、慌てて再開しました。
以来、数値は安定していても、1日も欠かしたことがありません。
数値がよくなると、気力も体調も良く、生活に張りのようなものが出てきました。
車の運転免許を取ったのが61歳の時。
「後姿は40代よ」とピンクの洋服で決め、若い人たちに交じって講習を受け、2回目で合格しました。
今では新鮮な魚を買いに市場へ行ったり、気が向けば遠出のドライブも。
もちろん、一人でですよ。
平成3年には、これまで非B型肝炎と言われていたのが、C型肝炎であると診断されました。
その際、医師からは「ウイルスの数は少なく、肝機能も正常なので心配いりません」と言われ、ほっとしています。
これもすべて【天然アミノ酸】のおかげです。
私の場合、肝機能を高めてくれただけではありません。
思うに、胃がないため消化吸収が悪く、また、たくさん食べることができないというハンデを【天然アミノ酸】が強力に補ってくれていたのだと感謝しております。
愛知県 Fさま
※個人の感想です。効能効果を表すものではありません。
※輸血後肝炎は1952年に初めて血清肝炎の報告がされてから問題となってましたが、1971年以降リスクの高い血液は全血輸血用や分画製剤用としては除外され、輸血後肝炎は大きく低減し、1997年以降NAT(核酸増幅試験)が血液スクリーニングに用いられるようになって、輸血後肝炎は皆無に等しい状況になりました。
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肝臓は臓器のうち最大の重量で、10日間で約半分の肝臓が新しく作り替わります。
細胞の再生が臓器で一番周期が早く、肝臓が健康でない場合、アミノ酸の摂取で改善が一番顕著。
ラットでの実験では、アルコール性肝炎の肝臓が、アミノ酸投与で30日目で肝臓がもとの状態にまで回復した例があります。
結局、自分の肝臓を作れるのは自分しかないという事ですね。
肝臓病には良質のアミノ酸が必要です。
ノンドクター®は100g中80gがアミノ酸で消化吸収率は99.3%。
アミノ酸以外にも健康な体を作るのに必要なビタミン・ミネラルを補給するのに好適な栄養強加食品 です。不足する蛋白質の補給を効率よくおこなえます。