体に流れる血液の量は、成人の場合、体重の8~10%と言われています。
体重70キロの人の血液量は5.6キロもあり、どの臓器よりも重く(肝臓や脳が重く1.5キロくらい)大きな比重を占めています。
病気の根本原因は血液にあって、血栓などのない、サラサラとしたきれいな血液が健康を作ってくれるということが改めて明らかになっています。
血液は人体の各組織へ必要な酸素や栄養を送り届ける役目をしています。
しかし、血液が浄化されたサラサラの状態でないと、毛細血管の先端まで、十分いきわたりません。
血栓症や高脂血症になると末端組織は、酸素と栄養失調になり抵抗力や免疫力が落ちてしまいます。
そして、脳梗塞や心筋梗塞、高血圧などを始め、ガンの発生にもつながっていきます。
ガンの発生率には、血液の汚れや血液粘度の高さなどでも上昇します。
人が健康であるためには血液が生き生きと体中を巡ることが何より重要です。
ルンブルクス・ルベルス種のアカミミズに含まれている酵素であるルンブルキナーゼには、血栓を溶かす働きがあることが、実験で明らかになりました。
ルンブルキナーゼが血管を浄化することで、血流がよくなり、肥満などのメタボリックシンドロームの改善にもつながります。
江戸時代の大奥では、アカミミズを薬品として、解熱、溶血(血栓溶解)、育毛、強精剤に使用されていたという報告もあります。
韓国においては、医薬品として認可されて、脳梗塞や心筋梗塞の予防や改善に使われているそうです。
ルンブルクス・ルベルスに含まれる酵素「ルンブルキナーゼ」は、血管内の血栓を溶かす働きとして抜群の効果を持ち、血栓を溶かすだけでなく、身体に備わった血栓を溶かす能力を活性化する作用があります。
ルンブルクスルベルス末は自己消化による液体化で、安全・安心のうえに高活性!
乾燥粉末に比べ3~4倍の血栓を溶かす力があります。
ウッドアイランドの国産ルンブルピュア400は、医学博士 美原 恒 先生(ルンブルキナーゼの第一発見者)の指導のもとに作られたルンブルクスルベルス純末を100%使用、胃酸で壊れないように腸溶カプセルを使用しています。
そして生き生きとした血流にはしなやかで弾力性のある血管を維持することが大切です。
健康な血液、血管をつくりだすのはアミノ酸です。
ヘモグロビンが血液に乗って酸素を運ぶことは、結構知られていますが、トランスフェリンは鉄を結合して、血中で運搬し、造血細胞に引き渡します。
アルブミンは血液中の水分を一定に保つ働きをして、血管内の浸透圧を維持したり、血管内の物質の運搬や保持をしたりしています。
天然アミノ酸ノンドクターは80%がアミノ酸、同時に摂取することが効果的なカルシウムなどのミネラル、抗酸化作用のあるビタミンなども含んでいます。
消化吸収率は 99.7%
消化器系統の負担になることなく身体にやさしく高品質の必須アミ ノ酸を摂取することができます。
※大幅に追記し再掲しました。
