呼吸することで取り入れる酸素のうち、だいたい2~4%が特に活性の激しい酸素に変化し、手当たり次第に酸化反応を起こし、細胞を攻撃していきます。
体内で発生した活性酸素により細胞が攻撃される状態は、空気中に放り出された釘が錆びてボロボロになるようなものです。
釘が錆びることを酸化といい、体の中の細胞も活性酸素に攻撃されると酸化してしまいます。
活性酸素が私たちの体に有害であると言うことが明らかになっています。
細胞を作っているタンパク質や脂肪または遺伝子などが活性酸素によって酸化させられてしまい、老化を始めとする病気の発生原因になることがわかってきました。
老化とは、年齢とともに細胞が酸化されていき、生体機能が低下していく状態といえます。
老化を足止めするには強力な抗酸化作用のある物質を摂ることが必要です。
老化に伴う臓器機能の低下や恒常性維持機能の低下、病気の併存、基本的な身体動作の困難などにも効果を発揮します。
「紫イペ(タヒボ)」はSOD(活性酸素を除去する力を持つ酵素)活性がとびぬけて高く、その上万一飲みすぎたとしても全く健康被害のない天然安全健康食品です。
