活性酸素とは反応しやすいと言う意味で、呼吸することで取り入れる酸素のうち、だいたい2~4%が特に活性の激しい酸素に変化し、フリーラジカルとも呼ばれています。

 

活性酸素の良い面は、体の外から侵入した細菌やウィルスに対して、白血球が活性酸素を使って細菌をやっつけ除去してくれることです。

免疫細胞が働く際に、殺菌力なる活性酸素が役に立っているのです。


悪い面としては、過剰に発生した活性酸素が細胞の脂質と反応し、過酸化脂質となることです。

活性酸化脂質になると、手当たり次第に酸化反応を起こし、細胞をサビ(酸化)させて、細胞膜を破壊したり、DNAを傷つけ、ガンや糖尿病などの生活習慣病、老化などの原因になります。
最近では、放射線、紫外線、ストレスを始め、タバコ、薬剤、排気ガス等によっても、有害な活性酸素の発生が促進されることがわかっています。

 

植物には、その害を消去するため、多くの種類の抗酸化物質ポリフェノールが備わっています。

一方、動物は、こうした植物にある抗酸化物質を利用することで、活性酸素の外から身を守るという仕組みを身に着けていったのです。

肉食動物が草食動物を食するとき、内臓ごと食べるのは理にかなっているのです。

 

人間も動物ですから抗酸化物質を摂ることが必要です。

病気の元凶となる悪玉の活性酸素を排除し、元気で若く美しく生きるためには、強力な抗酸化作用のある物質を摂ることが大事です。

 

「紫イペエキス(タヒボ)」は、SOD(活性酸素を除去する力を持つ酵素)活性に優れています

紫イペの10倍濃縮エキスとともに効果が促進されるのに必要な成分もカプセルに含まれています。

 

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