3年続きでなかった琵琶湖の深呼吸が今年(2021.2.2)は確認できたそうです。
琵琶湖の深呼吸とは、
酸素を多く含む表層の水が、
冬の冷え込みで比重を増し湖底に沈んで、
湖底の水と入れ替わることで
湖底に酸素が届く自然現象のことです。
酸素を多く含む表層の水が、
冬の冷え込みで比重を増し湖底に沈んで、
湖底の水と入れ替わることで
湖底に酸素が届く自然現象のことです。
琵琶湖に生きる魚には欠かせない自然の営みです
なんと、去年の9月には90mの湖底の酸素濃度がゼロ
人間の身体も同じように、
季節に合わせて身体を変化させます。
「木の芽時」という言葉があるように、
身体の変化と実際の気候がかみ合わず、
いろんな不調が起きやすい時期です。
当研究所にも
めまい、首~背骨にかけての不調、胃腸障害、うつ傾向など様々な症状を訴えて、来院されます。
ほとんどが自律神経がらみなので、施術と共に自律神経の調整を行っています。
セルフケアーとしては、
自律神経を安定させることがポイント!
おしゃれは大切ですが、
春だからと、一気に薄着にしない事。
なぜなら寒くなる日もまだまだありますから。
気温が低い
⇓
薄着で体温を奪われる
⇓
冬の間寒さ慣れしてるからけっこう平気
⇓
冷え・低体温(36度以下)になる
⇓
体調不良という結果を招きます。
(自律神経の乱れ)
あったかインナーや
透け感のあるあったかストッキング
コートなどをうまく使って、身体を冷やさないようにしましょう
そして、ストレッチや筋肉絞り運動で
縮んでしまった身体に
新しい酸素と血流を届けてあげましょう
精神的には、イライラしたり落ち込んだりしやすいですが、「まあそんなもんなんだ」と割り切るのも手です。
周りに感情をぶつけて、被害を広げるのはNGなので、睡眠時間を増やしたり、好きな音楽でも聴いて自分の機嫌を取ってあげてください
もうすぐ桜も満開です。
しなやかに
春モードへの変身を楽しみましょう
ゆがみ取りの魔法使いからのメッセージ
「冬眠から覚めた熊は、ゆっくりと体を動かし慣らしていきます。人も同じ
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