こんにちは。岡田です。
さて、イメージしてください。
円錐形の積み木を(カーリングのストーンみたいな形)
7個、積み上げます
先ず上から2つ目を、左にずらします。
そうするとバランスが悪くなるので
真上の積み木は、反対の右にずらさないと
倒れてしまいますね。
積み木をもとの位置に戻して
今度は下から2つ目を、左にずらします。
今度は、真上の積み木を、反対の右に
ずらすだけでは、バランスが取れません。
その上にある4-7番目の積み木を
微妙に動かさないと倒れてしまいます。
では、1・3・4番目の積み木を、
斜め右、前、右の順にずらし
バランスがとれるように他を動かします。
もー無理 ‼
わかるのは、初めのまっすぐな形と違って
うねうねと曲がった変な形に
なっていることぐらいです。
これ、何の例えかわかりますか?
そう、人の骨格です。
背骨といわれる部分だけで、
頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎の
合計 33個
その下に骨盤があり
その上に頭蓋骨がのっています!
どこかが、歪むとその影響は
上のほうまで、及びます。
反対に、上のほうの歪みを見つけたら
もしかしたら、下のほうの歪みが原因かもしれません。
ゆがみ取りの魔法使いからのメッセージ
「ゆがみを見つけたら、原因は他かもしれないと考えてみよう」