こんにちは。
繊細で癇癪持ちの我が子にイライラ、「殺気立ってて怖い…」と夫に言われるほどだった子育てが、
子育てコーチング・聞く技術と出会い、みるみる改善!
イライラ子育ては、やめられる!
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玉置香織(たまきかおり)です。
子育てコーチングを学び始めたころ。
「まずは子どもの話を最後まで聞きましょう」と教わりました。
だから、息子が癇癪でぐずぐず言っているときも、
「一旦、聞こう」「遮らずに聞こう」と、頭では分かっていたんです。
でも…実際は全然できませんでした。
聞こうとすればするほど、イライラしてしまって。
学んだ直後は、こうすればいいんだ!って、分かったつもりになっていたけれど、
実際にやってみると、
「聞くって、こんなに難しいんだ…」
正直、そう感じていました。
そんなとき、もう一つ教わったことを思い出しました。
それが、「自分の心の声を聴く」ということ。
子どもの癇癪を前にして、
私の中ではこんな思いが湧いていました。
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私に当たってきている
-
お母さんだから、何をしてもいいと思われている
-
私を使って発散している
-
粗末に扱われている
そこから出てくる感情は、
悲しさ、悔しさ、やりきれなさ。
「イライラ」だと思っていたものの奥に、
こんな気持ちがあったんだ、と、そこで初めて気づきました。
自分の心の声を聴く方法として教わったのが、
自分の心のつぶやきに
「私は、〜と感じているんだな」
と付けてみる、というやり方でした。
「私は、当たられていると感じているんだな」
「粗末に扱われていると感じているんだな」
それまでは、
それが“事実”だと思い込んでいました。
でも、
「私が、そう捉えているだけなんだ」
と気づいたとき、
イライラした気持ちがフッと和らぐのを感じたんです。
ほんの少し気持ちが落ち着いたとき、
こんな捉え方も浮かんできました。
-
息子本人も、どうしていいか分からず困っているのかもしれない
-
ただ気持ちを切り替えるために、外に出して発散しているだけなのかもしれない
「こう考えなきゃ」と無理に思ったわけではなく、
自然と、別の見方ができる余白が生まれた感じでした。
もちろん、これが1回でできるようになったわけではありませんし、
すぐに子どもとの関わり方の悩みが解決したわけではありません。
イライラしてやっぱり対応できない!という日もあれば、
少し落ち着いて関われる日もある。
できたり、できなかったりを、
今も繰り返しています。
でも、
「聞けない自分=ダメ」ではなく、
「今、私はこう感じているんだな」と
立ち止まれるようになったことは、大きな変化でした。
「聞く」って、
最初から上手にできる人のほうが少ないと思うんです。
むしろ、
「できないかも…」
「ついイライラしてしまう…」
そこから始まる人にこそ、
学ぶ意味があるんじゃないかなと感じています。
今は、キャンペーン期間で、通常よりも受講しやすくなっています。
「聞くなんて、自分には無理かも」
「でも、子どもとの関係を今よりもっと良くしていきたい、諦めたくない」
そう思っている方にこそ、
このタイミングでぜひ、チャレンジしてみてほしいな、
と思っています。
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