こんにちは。
 
子育てコーチング協会、インストラクター、

玉置香織(たまきかおり)です。




今日は、息子のチャレンジを通して得た気づきについて書いてみます。






今年の夏、小4息子がついに!


頭まで水に潜ることに成功しました♪




これまでずっと水が苦手で、顔を浸けるのが精いっぱい、

怖くて全身に力が入ってしまい、ビート版を持って浮くことすら出来なかった息子。






コロナの影響で、昨年、今年と学校のプールの授業がなかったのですが、


「来年はあるかもしれんし、練習しようかな」


と息子自ら言い出し、市民プールに行くことに。






最初は


「怖い!怖い!」


とビビりまくって、足のつく深さのプールでも半泣きになっていたけれど、




口でブクブクする

顔を浸ける

おでこまで浸かる



少しずつ段階を踏んで、水に慣れていき、ついに!


ずっと怖くてできなかった「頭まで潜る」に成功!!




「プールの中ってこんなにキレイなんやな!」

「もう鼻に水が入っても笑ってられるようになったわ!」




すごく誇らしげな、キラキラした顔で言った息子を見て、感動…♪


その後、ヘルパーを付け、ビート板を持って、バタ足もできるように!

 

(小2の頃)


 
子どものタイミングってあるんだよね


実は、息子が泳げない(というか潜れない)ことが心配だった私。



プールの授業で惨めな思いをするんじゃないか

将来溺れて万が一のことがあったら




自分の中でどんどん想像が膨らんで、不安になって、



「ちょっとプールの練習してみない?」

「泳げたらすっごく楽しいと思うよ!」




事あるごとにおススメしてみたけど、



「別に泳げなくていい」

「どうせできへんし」




返ってくるのは素っ気ない返事だけ。




息子が自分から、初心者向けのプール教室の体験レッスンに行ってみる、と言ったこともあって、連れて行ったりもしたけれど、

すごく怖がって、やっぱり顔浸けが限界だったんです。




でも、今回、自分からまたチャレンジすると決めて、やってみて、できた。

小4の今が、息子にとってのタイミングだったのだと思います。













 
 
チャレンジする子どもに親ができることは


息子曰く、


「小1の時の学校のプールの授業で、いきなり水中じゃんけんしましょうって言われて、

わけわからんまま潜ったら、息の仕方が分からなくて、パニックになって怖かった」



そうで。(初めて聞いたよ)




もちろん誰が悪いとかじゃなくて、

そういう体験したら、水が怖くなって当たり前だよね。




小1から小4までの間、

その恐怖と、「やってみよう」っていう気持ちを行ったり来たりして、葛藤してたのかなあと思います。






まだ、潜ったり浮けるようになったところで、泳ぐのはもう少し先の段階。

これから泳げるようになるかもしれないし、ならないかもしれない。




でも、それよりも、


ずっと怖かったことに対して、チャレンジした勇気やその経験は、

息子にとって大きな財産だと思うのです。








親が子どもにできることなんて多くなくて。



たまにすこーし背中を押してみること、


「やってみようかな」って言ったときに、全力で応援し見守ること、


いつでも子どもの味方でいること




それくらいなのかな、と思います。





 
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