こんにちは。
子どものこころのコーチング協会インストラクター、玉置香織です。
今日は、協会理事、和久田ミカさんのブログ記事をシェアします。
いやーー、わかりみが深い。そしてアイタタタ…(笑)
(以下引用)
もし、あなたが「気を使いすぎる人」であるなら、アンテナの受信を止める「ストップボタン」を持ちましょう。
相手の人が「困ってます」「サポートしてください」と言われるまで待ちましょう。
だってね、
相手の行動や感情は、相手のもの。
困っていようが、失敗しようが、不機嫌になろうが、それは相手の問題なんです。
相手の「管轄」ともいえるかな。
「この人 不機嫌そう」
「この人が失敗したら かわいそう」
「この人が傷つかないように細心の注意を払わねば」
っていうのはいらないよね。
相手の感情の肩代わりはしない。
全文はこちらです。↓
私は、人の不機嫌だったり、怒りにアンテナが立ちやすいタイプ。
人の感情と自分との境界線がつい薄くなっちゃうことも。
我が子のイライラに巻き込まれて一緒にイライラしちゃったり、
不機嫌をどうにか解決しなければと思って、あれこれやっちゃったり。←そして大体が的外れor空振り…残念。
「え、なんか怒ってる?」って感じる人がいると、勝手にドキドキハラハラしてしまう(笑)
そして、勝手にドッと疲れる(笑)
厄介なのが、それを人にも求めちゃうこと。
「言わなくても察してよ!」とか、
「空気読んで!」って。
周りの人に対して、「気を遣ってるか」見張ってしまうんですよね。アチャー。
「○○そう」なんて、ぜーんぶ自分の主観。
相手はそうじゃないかもしれない。
あと、相手の感情をどうにかしてあげようって、
一見、優しさっぽく見えるけど、結局、
相手の管轄に勝手に入っちゃってるのと同じなんだ、ということ。
めちゃくちゃ心あたりがありすぎる…汗。
まずは、そういう自分に気づくこと。
「私、アンテナ張りがちなんだよなー」って気づくだけでも、「ストップボタン」は押しやすくなるんじゃないかな。
そして、「気づいてーー!」って念じるのではなく、
言葉に出して、言いたいことや気持ちを伝えること。
「こんなこと言ったらどう思われるかな」って不安になったり、
思うような反応が返ってこないこともあるかもしれないけれど。
少しずつ、私もやってみようと思います。