こんにちは。玉置香織です。

子どものこころのコーチング協会、インストラクターとなるべく、

今、実技試験に向けて勉強しております。



実技では講座を進行する、体験を語るという課題があるので、

先日、意を決して、自分の話している音声を聞きました。

(自分の体験を語る、という課題をしているところ)



何じゃこりゃー!!!



・2分間に「えっと」って11回も言っている(←数えたw)


・話があっちこっちに飛んで分かりづらい

・音声だけなのに、あたふたしてる顔が透けて見える


まだまだあるけどこのくらいに…汗





でね、他の同期のみんなは、落ち着いて話してるの。(と、私には聞こえた)

結論も分かりやすい。何が言いたいか伝わる。

「私だけ、全然ダメだなあ…」ってヘコみました。






今までは、こういう時、

「この気持ちを糧にして頑張ればいいんじゃない!」

「人と比べても仕方ないよ!練習あるのみ!」

ってやたら励ましてくる、「熱血かおり」がいたんです。松岡修造さんみたいな…



人と比べて勝手に落ち込む自分が嫌で、「比べる私」をいないことにしたかった。

なんとかして、自分の中から追い出そうとしてた。



でも今は、

「あー、また人と比べるクセが出てきたなあ。不安になると出てくるなあ」

「ちゃんと話したいのに、できない自分がくやしいんだなあ」

自分の気持ちを、ちょっと引いて眺めることができるようになってきました。





講座で、「自分の心の声の聞き方」を学んだおかげ。

じっくりじっくり、自分の声を聞いてあげてたら、

人と比べる私=嫌な私も、私なんだ、って少し認められた気がしました。

そう思えたら、「じゃあ、今できることは?」って考えられるようになって。←今ここ




てなわけで、(どういうわけだ)、

今できることを精一杯やって、実技試験頑張ります。