こんにちは。玉置香織です。
子どものこころのコーチング協会、インストラクターとなるべく、
今、実技試験に向けて勉強しております。
実技では講座を進行する、体験を語るという課題があるので、
先日、意を決して、自分の話している音声を聞きました。
(自分の体験を語る、という課題をしているところ)
何じゃこりゃー!!!
・話があっちこっちに飛んで分かりづらい
・音声だけなのに、あたふたしてる顔が透けて見える
まだまだあるけどこのくらいに…汗
でね、他の同期のみんなは、落ち着いて話してるの。(と、私には聞こえた)
結論も分かりやすい。何が言いたいか伝わる。
「私だけ、全然ダメだなあ…」ってヘコみました。
今までは、こういう時、
「この気持ちを糧にして頑張ればいいんじゃない!」
「人と比べても仕方ないよ!練習あるのみ!」
ってやたら励ましてくる、「熱血かおり」がいたんです。松岡修造さんみたいな…
人と比べて勝手に落ち込む自分が嫌で、「比べる私」をいないことにしたかった。
なんとかして、自分の中から追い出そうとしてた。

でも今は、
「あー、また人と比べるクセが出てきたなあ。不安になると出てくるなあ」
「ちゃんと話したいのに、できない自分がくやしいんだなあ」
自分の気持ちを、ちょっと引いて眺めることができるようになってきました。
講座で、「自分の心の声の聞き方」を学んだおかげ。
じっくりじっくり、自分の声を聞いてあげてたら、
人と比べる私=嫌な私も、私なんだ、って少し認められた気がしました。
そう思えたら、「じゃあ、今できることは?」って考えられるようになって。←今ここ
てなわけで、(どういうわけだ)、
今できることを精一杯やって、実技試験頑張ります。
