こんにちは。kaoriです。
昨日は、私が今受講している講座、子どものこころのコーチング協会の「第8期インストラクター養成講座」のzoom勉強会でした。
一緒に受講しているみんなと、和久田ミカさんから、「聞く」ことについてさらに学び、感じたことを
お互いにシェアしあいました。
正直、まだ講師の視点(伝える側の視点)で、とか、そういう次元までぜんっっぜんいけてなくて。
受講生として、
「共感と同意ってどう違うのか」
「承認ってどういうこと?評価との違いは?」
「こころの根っこを『感じる』ってどういうこと?」
等々を、もう一度改めて学ばせて頂いた感じでした。
印象的だったのは、「聞く」ができなかった時のエピソードをみんなでシェアしたとき。
「あー、あるある!わかるなー!」
って感じるお話もあれば、
「えぇ!そこ引っかかるんだ!」
って思うお話も。
自分は、そんなに気にならないことも、別の人にはイライラの種だったり(逆も然り)するんだなあ。
「聞く」ができない時って、
人それぞれが大事にしている価値観や、握りしめている思いみたいなものが隠れてるんだなと感じました。
あと、頭で分かってる「つもり」になってることの多いこと!(笑)
実生活でとにかくどんどん実践しないと、体に落とし込めないな…
というわけで、
まずは、聞ける時に、こどもの話を「共感しながら」「聞く」
をやってみようと思います。