今日は立川市昭和記念公園の花火大会。
JK長女はお友達と行ってしまったので
次女と自転車で5分くらい行った所で
見てました。
とはいいつつ
次女は聴覚過敏なのです。
2才くらいから
花火の音が大嫌いで
私と次女は家族の中から早々に離脱して
いつも、どこの花火大会も
最初から最後まで通して
見たことがありません。
花火のほかにも
蝉の声
チョークで黒板に書く音
隣の席の子が鼻をすする音
バスケの音響
雷
家族で地元のバスケチーム
立川ダイス推しですが
最初の頃はイヤーマフをして
試合を見てました。
次女はこちらを使ってます
でもね、
感覚過敏は避けて通るばかりではなくて
感覚が発達するにつれて
少しずつ音への耐性がつくことがあります。
ただ、ストイックに
苦手な音を聞かせる、といった
いかにも体育会系の
根性論ではありませんよ。
ではうちの次女。
10年経った今年の花火は
どうかな?
途中までは見られたものの
高く打ち上がって
どーすーん、というような
大きな音がする花火はダメでした。
耳を押さえて
呼吸も早くなり
涙目になって
自分で押さえた手の上から
私も手で耳を押さえます。
じゃあ、帰ればいいのでは?
と思うじゃないですか。
自転車に乗って帰れば
耳を押さえることができないから
終わるまで帰れなかったのです。
このままだと
お友達と花火大会にいくのは
まだまだ先だなあ。
でも大丈夫になってきた音もあって
蝉の声やチョークの音は今では大丈夫。
バスケもイヤーマフなしで
見られます。
花火大会も最後まで見られたことも
大きな進歩だよ。
いつか慣れるその時まで
「我慢させる」のではなく
「嫌な音だったね」「怖かったね」
守ってあげながら慣れさせる
のが基本です。
感覚が敏感なお子様も今まで沢山参加してくれました。
今年は満席🈵になりました
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