日曜日は武蔵村山市の緑ヶ丘ふれあいセンターで開催された
映画「夢みる小学校」上映会に参加してきました。
「夢みる小学校」とは
30年前から「体験学習」を実践し
宿題がない、テストがない、先生がいない
「きのくに子ども小学校」に密着したドキュメンタリー。
ほかにも通知表がない伊那市立伊那小学校、
校則ゼロ定期テストをやめた世田谷区立桜ケ丘中学校といった
公立の小中学校も取り上げられています。
以前からこの映画は気になっていて
観てみたいな~と思っていたところに
偶然、「映画の協力団体サポーターとして参加しませんか」と
お話をいただいたのです。
上映開始前に、近隣の子育て支援団体の皆様と一緒に私も「武蔵村山ぬくぬく」として
なんと、皆さまの前に出て紹介していただくという
平静を装いながらも、いったい目線をどこにむけたらいいのか、な経験もしました![]()
近視なのに老眼で遠くも近くも見えないのに
こういう時は人様のお顔がよく見えます。
5年も活動していると色々あるもんだ。
団体じゃないけど。
ネタバレになってしまうので詳細は避けますが
「自分のままでいいんだよ」
と、たびたび出てくる創設者 堀真一郎先生のメッセージ。
子どもたちもしっかり受け取っていることにじーーーん。
(周りを見ると誰も泣いていなかったようなので
ストールでこっそり涙を拭く
)
幼稚園の頃まではのびのびと「いいじゃん!」っていう大胆で力強くて自由な絵を描いてきていたんですよ。
(たぶん、自分が自分である感覚の固有感覚が未熟ゆえ筆圧コントロール苦手)
それが小学校に入った途端
型にはまった絵を描くようになってきて。
「みんなにヘンと思われる」
「みんなと同じじゃないと何か言われる」
と口癖のように言うようになったのですね。
みんなと同じ=団体生活
きっと自分を抑えるようになってきたんだろうな、
成長でもあるけれどちょっと彼女の持ち味が減ってしまって少し残念な気持ちでした。
あんなに、座りなさーい!
何であんただけじっとしてないの!って
怒ってきたのにね。
忘れっぽいので暗闇の中、感じたことを色々メモ
わが子もこんな学校に行かせたい!転校?!一瞬頭をよぎったけど
上映会後の感想シェア会の中でも
「理想だけれど合わない子もいると思う」
と感想が出たことに私も納得。
子どもの幼稚園選びの時に
私情多めに挟んだ私が言うのも何ですが
この映画を観たからこそ
選択肢は子どもでありたいですよね。
世の中の当たり前になっている常識にも
ただ従うのではなく
子どもが自分の頭で考え
立ち止まることができる
親もこどもそういたいものです。
生徒に説明できない校則はだめだよー。
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