先日、ぬくぬくサロンで片栗粉遊びをおこないました。
おかげさまで8/18で武蔵村山ぬくぬくは5周年を迎えまして、
日頃の感謝を込めてひと家族ワンコイン(¥500)価格で開催しました!
お仕事がお休みで久しぶりにお会いできたも。![]()
「秀美さんに会えて良かったです~」と言われて嬉しい♡うふうふ。
ぬくぬくサロンとはママが楽しめる講座やお子様の発達遊びなどと
ベビーマッサージを組み合わせて毎月開催している、単発で参加できる子育てサロンです。
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0歳から4歳の子どもたちが、自由にそれぞれやりたいように遊びました。
月齢によって、道具の使い方も違います。
そして、それをまねる小さいおともだちも。
使った粉はご希望される子はお持ち帰りできたのでお風呂場で遊んでくれた子もいましたよ。
片栗粉か寒天遊びは感覚遊びと言われ、手を使うこと(触覚)が脳に刺激として伝わるので
脳の発達にも良いと知っている方もいますよね。
「指は第二の脳」と言われているくらい、手を使うことは脳の広範囲の部分を刺激します。
それだけ、手を使い触覚を刺激することは脳にも大きな影響を与えているのです
だけど、いくらいいからと言っても
その感触が苦手な子もいれば
今は片栗粉遊びの気分じゃない、
違うおもちゃで遊びたい子もいます。
遊びを始める前に、ママやパパにお願いしたことはひとつだけ。
お子様の様子を見守ること。
やりたくなかったら、無理にやらせなくてOK。
(もちろん、ケガにつながる危険なことはお声をかけていただいてます)
感触を少しずつ慣れさせるというやり方もあるようですが
感覚過敏に関しては無理強いさせることは
本人にストレスを与えると言われています。
大人って、このくらい水を入れたらだんごは作れないなあ、とか
この状態で遊びは成立するのか?
とか考えて、水の量とかいろいろ先回りして言いたくなっちゃうじゃないですか。
私も家でやったら、ついつい色々言いたくなると思います。
はげしく遊んだら部屋が汚れるとか(笑)
でも、子どもたちにとっては水を入れすぎてだんごができないことも一つの経験。
そこでまた、次は水をどのくらいいれたらいいのかを学ぶんですよね。
その遊びをママが見ていて、
何か気づきがあり不安になったら相談する、
質問する。
ぬくぬくはそのためにも存在しています。
思うような固さにならなかったら、また片栗粉を足して、、、をみんなで繰り返して
この日は2キロの片栗粉を使いました。
参加したママ、パパも見守ってくださりお子様と一緒に遊び、お掃除まで皆さんにご協力頂きました。
ありがとうございました!
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