わたくし、
じっと椅子に座っていたり、
ずっと同じ場所にいることがしんどい特性です。
(おそらくADHD多め)
きっと自分に合っているんでしょうな〜。
10年間雑貨屋業界で
販売のお仕事をしていました。
(相変わらず長くはいられない性分で
数軒を転々とはしていますが)
いちばん長く続いたのが
オープニングスタッフで入った
黄色い看板の雑貨屋。
社内異例の昇給を果たし、
長期病欠で不在になった上司の代わりに
仕入れに同行させてもらったり
バイヤー補佐のようなこともさせてもらい、
のびのびと働かせてもらいました。
20数年前に働いていた頃から扱ってるこちらの皮むきはベストセラー。
切れ味は変わらずオススメです!
こちらもベストセラー
あくまでパートだったので
当時の最長契約期間は5年。
そのあとは全国転勤ありきの社員になるか
退職するかどちらか。
契約満了時に社員を打診されますが
"縛られるの嫌い”癖が出て、退職を選びました。
それでも雑貨屋さんは捨て切れず
その後たどり着いたのが
小さい雑貨屋さん。
そこは可愛いふんわりな雰囲気とは正反対の
ザ!女の世界!
スタッフは女性しかおらず
上下関係も厳しく、常にピリピリ。
すぐ辞めちゃうので
人の入れ替わりも激しめでした。
何が恐怖かってさ
月1回ほどマネージャーや
さらにその上司が
店に偵察にくるのですが
その上層部がめっちゃコワイ。
(ちなみに上層部もみな女性)
商品のことはもちろん
掃除の仕方まで上層部流に指導されるのですよ。
震えるわ、ガタガタガタ…
上司のことは絶対なので、
上司が箒を持って掃除をしていたら
「私が箒を持ったら
ちりとりをさしだすんだよ!💢」
って言う上層部…
すかさずちりとりを
差し出さないといけないとか
びっくりするような独自のきまりがありました。
当時は必死に従っていましたが
今になると
もう、みんないい大人なのに
どうでもよくないか?
この雑貨屋にいた頃はストレスで
常に耳鳴りとめまいが止まらなかったてす。
こんなギスギスした雰囲気の中でも
やっぱりラッピング(プレゼントの包装)や
ディスプレイと呼ばれる店の装飾が好きだったし
新しい商品が入ってくるとワクワクもする。
私を指名して来てくれる方や
差し入れしたりしてくれる常連のお客様もいて
そんな小さなオアシス的なことが
怖さやギスギスを上回るので
なかなかやめられませんでした。
今はバスケが私のオアシス
結局、一人暮らしを始めたこともあり
「雑貨屋業界にいると暮らしていけない」と悟って
この店を辞めました。
この頃は、
雑貨屋ブームという時代で
「雑貨屋さんになりたい」
「雑貨屋さんで働きたい」
という人が沢山いたんですよ。
ただ、雑貨を売るという小売業はペン1本、
数百円からという世界。
儲けが少ない分お給料も少なく
閉店する店が多いのも現実でした。
私が今まで働いた店はすべて閉店しています。
それでも、今でも雑貨は大好き。
今もお店で取引先だった会社の商品を見ると
懐かしい気持ちになりますね![]()
果物の名前のアーティストを接客したり
サッカー選手がお店に来たのは良い思い出…
私の今現在のお客様との向き合い方は、
この10年間の接客の経験からできているのかも。
≪関連記事≫
人気記事
【募集中のレッスン・講座】ご提供中のメニュー一覧
対面・出張・zoom可能
【個別】首すわり前まで
タッチファースト®レッスン
【個別】2ヵ月~はいはい前まで
ベビーマッサージ3回クラス
武蔵村山市での対面
【1~3名】2歳までのオサレカフェでベビマ
カフェでランチとベビーマッサージ
【個別】敏感な不安定な時期に・小学生まで
キッズタッチ







