先日、緑ヶ丘ふれあいセンターで開催された
「気軽に楽しくはじめる性教育」という講座に行ってきました。
お話してくれたのはアクロストンさんいうご夫婦のユニット。
(おふたりとも医師)
0歳~5歳、思春期まで大切にしたいことや
日常生活でどのように親子で向き合うか、
女の子、男の子の性器や
おちんちんをふくめた性の話を
エロにしないためにはどんなふうに日頃向き合うか
などお話ししてくれましたが
日頃、私がベビーマッサージで伝えている事と共通点が。
からだに触れるときは声をかける
人と人の間には境界線がある
私のレッスンでもマッサージを始める前は
マッサージするよ、足触るよ、など声を必ず声をかてけます。
「イヤ!」だったら嫌を受け止めて、無理にはしません。
イヤを大事しましょう、ってことで
イヤイヤ期はNOの練習なんだそうですよ~
(イヤを大切にするのと要求に従うのは別)
人と人との間には境界線があるから
触れるとき触れられるも同意が必要で
本人の意思が尊重されるべきなんです。
そもそも、この講座を受けたのは
思春期に差し掛かった長女に、
数年前から性についての話をしようとするも
ことごとく拒否!
どうやって向き合ったらいいのかの、ヒントがほしかったからなんです。
面と向かわず性の話をせずとも、
たとえば一緒に恋愛ドラマ見ながら、
親が何気なく
「今の壁ドンは同意がないよね~」
「クレヨンしんちゃん、人がいる場所ではおしり出しちゃだめだよね〜」
と、異性との向き合い方をつぶやくと
すっと子どもの耳にも入っていくそう。
これなら私もはずかしくない!
やってみようと思います。
性教育って親はいざ話すって照れてしまうけれど
すべて、自分のことは自分で決めていい
自分は大切にされるべき存在だ
という意識づけにつながっていくことなんですよね。
\ 思春期になったら詮索するのではなく、困ったら相談できる関係性をつくる /
ここも親と子供の間に境界線が。
生理の情報を誰と共有したいか
どんな生理用ナプキンを使いたい?
もまずは子どもの意見を聞いて、と言っていたのですが
今まで私の意向で決めていたな~と反省。
(我が家はちょっと値段は張るけどオーガニックコットンのものを使用)
吸水サニタリーショーツってどうよ?って敬遠してたけど
生理周期が定まらない子におすすめってことで買ってみました。
例えば、突然生理が来て服を汚さないように
予防として履いたり
2日目の量が多いときにナプキンと併用して使うのもおすすめだそうです。
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