タッチを通してママの未来を思い描いた未来へ。

子育ての不安をママといっしょに解消します

 

 そのままのママでいい♡

 

 

 

赤ちゃんから小学生まで10年通える

 

ベビーマッサージとキッズタッチケア教室

 

 

ワンオペ歴11年の

武蔵村山 ぬくぬく 内野秀美です。

 

 

 

武蔵村山市、東大和市、東村山市、立川市、日野市からレッスンにお越し頂いています。

 

 

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やっぱり小さいころから噛むことは大事なんだ、

 

と思ったできごとがありました。

 

今、赤ちゃんを育てている方や、離乳食を始めた方、

怖がることなく頭の片隅に置いておいていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

触覚過敏なチビ、生まれて初めての歯医者さんへいきました。

 

初めてのことも極端に苦手だから、何日も前から

「こわいことしない?いたくない?」

 

とガクガクブルブル。

 

サムネイル画像

 

待合室ではずっと背中を押すようにさすって。

 

診察室でもそばにいられたので、

手を握っていたら

 

緊張で肩が上がって硬くなっていたのが

柔らかくなっていくのがわかりました。

 

(チビはさするより、押すように圧をかけるタッチが落ち着きます)

 

 

 

レントゲンを撮ったら

驚愕の事実が判明しました。

 

 

先生「歯が8本ない!あれ、まてよ9本か」

 

どういうことかというと、

レントゲンに写るはずの永久歯が8,9本写っていない=生えてこないかもしれない

 

ということなのです。

 

 

実際のレントゲン写真


 

チビは感触過敏、さらに偏食で固い食べ物も嫌がりあまり食べてきませんでした。

(焼いたパンより、焼かない食パンが好き。パンやピザの耳も苦手)

 

それも原因の一部となっているかも。。。と先生は仰っていました。

 


 

奥歯で噛むだけでなく、前歯も使って噛むことも口の周りの筋肉や歯並びを整えるのに

大切なのだそうです。

 

 

「おにぎりに海苔を巻いたり、パンも焼いて耳まで食べさせるのが

前歯を使うトレーニングになりますよ」

 

と教えてくれました。

 

 

内野姉妹が通っている歯医者の先生は

こうやって触覚の刺激とか

脳の刺激とか

私が大好きな理論からきちんと説明してくれるから好きです。

 

 

 

噛む、ということは噛んだ刺激が脳に伝わり、脳の発達に繋がります。

 

赤ちゃんが足を口の中に入れたり、おもちゃを口に入れるようになるのは

触覚を使って認識してるんですね。

 

サムネイル画像

     

考えてみたら、子どもたちが小さいころは

誤嚥、、、のどに詰まらないように、

そのことばかり気にして

 

柔らかいもの、とか小さくちぎってとかばかり気にしていたなあ。。。

 

 

 

さて、チビのないはえてこない歯はどうなるのか?

ですが

 

もしかしたらインプラント?

 

「でも75歳のお年寄りでも乳歯を保っている人もいるから乳歯を大事にしてください。

 どうするかは抜けたとき考えましょう」

 

ということでした。

 

 

 

 

 

 

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