このブログにいらしてくれる、お母さんは
きっとベビマに興味がある方やもしくはもうすでにやっているよ、
という方なのかもしれませんね。
今はわざわざベビーマッサージに行かなくても
動画でも検索すればベビーマッサージって沢山出てくるのよねえ
でも、おうちでやってみも
とくに爆睡してくれないし、泣かれちゃう、ちょっとしただけで
はいはいしてどっか行っちゃう
そこにはこんな原因がかくれているかも?!
①毎日やらなくちゃ!と義務にしていない?
毎日スキンシップをすると赤ちゃんの発達にいいかから、
毎日全身をマッサージしなくちゃ!とストイックに義務にしていると
スキンシップを楽しむ➡毎日マッサージする
に目的が変わってしまうことに。
もちろん沢山子どもに触れることはいいことなんですけどね。
もし、毎日したいと思ったらお風呂上りに保湿剤やクリームを塗るときや
おむつ替えのときなど5~10分でもいいよ。
肌に触れると分泌する愛情ホルモンのオキシトシンは
5~15分も肌に触れていると分泌します。
しかも、1時間は満タン状態に!
②今日の夕飯なににしよう・・・と違うことを考える
えーと、洗濯物しまってなかった、今日の晩御飯何にしよう。。。
なんて、違うこと考えているとオキシトシンも出ないし
ママもリラックスしません。
手から気持ちは伝わります。
オキシトシンは触れられる側だけでなく、触れる側にも分泌されるの。
しかも触れるほうがたー-くさん分泌するのです。
だから、ママがそわそわ、イライラしていると
赤ちゃんもママもリラックスできないことに繋がります。
③マッサージの速度は速すぎない?
マッサージの速度も実はリラックスに関係しています。
ゆったりしたいのに早くゴシゴシこすれば
活動的になれーってアクセルの役割をする、交感神経が優位になってしまい
バチーーーーっと目が覚めてしまいます。
1秒間に5cmの速度で触れられた時がもっとも気持ちよく感じる、
という研究結果がありますよ。
④子どもからオッケーは出ている?
子どもにも「今はムリー」って気分があります。
からだに触れるときはまずは子どもに「さわってもいい?」と
許可を得てからからだに触れましょうね。
まだ寝てるだけの赤ちゃんでも、1歳2歳3歳でもそれは同じです。
小さい頃から許可を得て触れるを続けていくと
子どもをひとりの人間として扱うことにもつながるし、自己肯定感をもつことにも
繋がっていきます。
お互いが触れて、触れられて気持ちいいなと感じられる環境があって
マッサージの効果が期待できます。
マッサージできないときは、ぎゅーってハグするとか顔や頭をなでるとか
毎日の生活の中でいかに触れることを大切にできるかなんだよ~
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