小さな家族と一緒にいられますように
地震直後の啓介です。
この後6時間以上 ご飯も食べず篭城するなんて思いもしなかったので ちゃんとテーブルの下に隠れてえらいね なんてのん気に話しかけていました。
これは 数日後の余震直後の啓介とあつみ♂です。
1時間後。
啓介は眠れません。
震源地から ずっと離れた場所でも こんなに怖い思いをしている子がいます。
被害に遭われた地域の小さな生き物たちは まだ余震が続く中どれだけ怖い思いをしているのかと思うと 胸がつまります。
「にゃん's Happy Mind in New York」 の priya さんのブログで知りました。
ポチたまでだいすけ君と旅をしている松本秀樹さんが 避難所や仮設住宅のせめて一部でもペット同伴可になるよう 環境省宛てに署名活動を始めていらっしゃるそうです。
詳しくは 「にゃん's Happy Mind in New York」の
小さな家族と一緒にいられますように
を お読みください。
「今 私にできること」 の一つに 是非 この署名も この署名を広く伝えることも 加えてください。
よろしくお願いします。
啓介は 大丈夫です。
落ち着いたら ゴロンです。
でも これも 家があって 家族がそばにいればこそ。



