喉の構造
啓介のごはんの食べる速さは バキューム級。
ズゴゴゴゴーと 音がしているような気さえします。
同じ量のごはんをあげても ゆっくりゆっくり噛み締めて食べるあつみ♂は 当然横取りされてしまいます。
なので ご飯は 啓介はキッチンで あつみ♂はリビングで食べています。でも気がつくと 啓介があつみ♂の背後で ごはんを狙っているんです。
いつも 誰かにねっとり見られながら ごはんを食べるあつみ♂は 啓介の喉に問題があるんじゃないかと 確かめることにしました。
あつみ♂「あ~んして。」
啓介 「やだ。」
あつみ♂「ふぁ~。」
啓介 「ふぁ~。」
あつみ♂のおとりあくびに つられる啓介
啓介 「ふぁ~あ~あ。」
あつみ♂「おかあちゃんの ぐー入る。」




