8月の新月は昨日7日の6時50分でした。
しかし、ボイドタイム(月を経由して地球にやって来るエネルギーが遮断される時間帯)
が7日の6時50分~8日の12時56分までなので、
このお昼から願い事を書くのがいいでしょう♪
新月が始まってから48時間以内であれば有効なので大丈夫です。
さて、何故願い事を紙に書くのでしょうか?
人の心の中に浮かんだこと。それ自体物質化するエネルギーを持っています。
なので同じことをずーっと思い続けることでそれが現実化し易いということですね。
更にそれよりも強いエネルギーというのがありまして、
それは書くことです。
書くことで更にそれを具体化します。脳も同意するということです。
面白いワークの一つに、
21日間同じ内容のことを書き続けると、脳もすっかりそれが本当だと錯覚していく
というのがあります。
だから自分には出来ない、無理だと日頃思ってることでも書き続けると
どんどん心に変化が起こっていき、遂には書いたことを信じる様になるのです。
面白いですね!
それだけ書くことにはパワーがあります。
少し書き加えさせて頂くと、書くだけで願いが叶うということではありませんよ。
人は自分の心に変化が起きると、それに相応しい行動を取るようになっていく。
そう、その行動を起こして初めて願いが叶う訳ですから、
その辺を誤解しないで下さいね。
今日のタイトルが願いが叶うわけとしているので、
もう少し深く掘り下げていきたいと思います。
書き続けることで脳が信じてしまうと書きましたが、この信じるということが
重要になってくるのです。
だから願い事を書きながらも、やっぱり無理と思ってしまえばその無理が
現実になってしまうんですね。そういう意味では信じたことは全て叶うのですが。
とても興味深いんですが、信じるということ。
それは願う時にすでにそれが叶うと心から信頼していれば叶うということなです。
もっというと、願う前からもうその願いは神、宇宙、サムシンググレート
何でも呼び名は構いませんが、その存在によって聞き届けられている。
だから絶対叶うのだ!という深い信頼関係が必要です。
人はその人が考える様な人物である。
そう、人間は自分が出来ると想像出来ないことは考えられない様に出来ています。
なので、願い(心に思うこと)は全て叶う(出来る)のです。
これを心から信じれば山をも動かすことが出来るのです。
さあ、貴方の願いをペンに取って、紙に書き出しましょう♪
