その昔
創造と奇跡を司る神と
慈悲と悟りを司る仏は
実際に肉体を持ち
人々と共に暮らしていた
人々ははじめ
自分ではどうしようも出来ない
そんな問題が起きた時にだけ
神や仏に救いを求めた。
しかし時が経つにつれて段々と
人々は自分で解決するということを忘れ
ちょっとしたことや何でもかんでも
神に求め仏にすがるようになってしまった。
神と仏はこれではいけないと考え
ひとまず何処かへ隠れることにした。
あれこれ相談した結果、人間に聞かれないように
ひそひそ声でこう言った。
「よし、うんと小さくなって人の心の中に隠れよう…」
これは円龍寺と言うところのあるお坊さんが書いた詩なんですが、
なるほど…その通りだ!!
本当に全ての真理が凝縮されていると思いました。
流石お坊さん、悟られていますね!
素晴らしいです(*^_^*)
私も以前、心の声という歌を作ったことがあるんですが、
全ての答えは本当に心の中にあるんですね。