今年はAIの台頭が著しいです。
あと何年かして振り返ったら、産業革命に近いくらいの時かもしれません。
AIが書いた小説、映像、歌、ナレーション……et cetera
そこらじゅうにあふれてます。
今のところまだAIに取ってかわられることはなくやってますが、時間の問題かも!?
少なくともプロットの相談とか調べ物、校正などでは便利に使ってます。
しかし、まだまだ使いこなすには至らず……
ChatGPTがついに5.6がリリースされるという直前、「それってどんなの?」とチャッピーに訊いてみました。
そしたら……
「あなたが気にする必要はありません」だって。
つまり、「おまえにゃ猫に小判だよ」ってこと![]()
ClaudeCodeでは、あまりにもすご過ぎてアメリカ政府が公開を一時期停止させたFebleが出て、使いこなしている人によれば「超優秀な社員が休みいらずで働く」ほどだとか。
こうなると、AIに取ってかわられるのがまだまだ先と思われる、自分の身体で稼ぐ職業の人こそ優位ですねえ。
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なんにでも権利がある、という話。
番組の会議で、「テロップのフォントにはくれぐれも気をつけるように」というお達しがありました。
フォントにも開発者がいて、フリーでない限りは著作権が発生します。
(通常パソコンやスマホに入っているものなら大丈夫)
それを知らずにテロップ制作の人が使っていたため、数百万の使用料を支払うことになったんだとか。
こわっ。
音楽も当然そうなので、デモの動画をアップしようとしてアメブロにバンされた経験がある人も多いですよね。
掲載してから請求されるよりはいいと思います。
そういう意味では、熊本の井口先生がやっていらっしゃるように、AIでダンス曲をつくっちゃうという時代になりつつあるのかも。
(アジアオープンでは井口先生制作の音楽がたくさん使われていました)
★追記
ちょうどともぶーさんが井口先生の音楽のこと書かれてました!
ダンス教室などは包括契約でJASRACに支払っているんでしたっけ?
そんなことを聞いた記憶があります。
今は配信で世界中になんでも届く時代。
日本の大昔のポップスもおススメで出てくると、若者にとっては新曲。
欧米ですごくヒットしたりして……という現象が起きてます。
友人の作曲家があるアニメの主題歌をつくったら、バズって、ヨーロッパ各国で配信で1位になってます(羨ましい!)
そんな時代。
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