映画「10DANCE」でダンスを始める人が増えました。

喜ばしいことです!

 

ダンスを始めたばかりの頃って、

ボールルーム(スタンダード)

ラテンアメリカン

この違いがわかりません。

 

映画を見て始めた人でも、

どうやら全然別モノらしい

くらいはわかっても、

いざ体験レッスンで行った教室や先生がどちらなのか?

はわからないです。

 

なので、結構いろんなところで

微笑ましいカテゴリーエラーが起きてるようです。

 

ボールルームファイナリストにラテンを習ったり、

その逆とか!

 

もちろんプロはどちらもたしなまれるので、

初心者の頃のパーティーダンス程度なら問題なし。

 

やがて自分の専門の方に

誘導されるんだとは思います。

 

私、前にS先生が初心者の人に

ルンバを教えてるのを見て、

思わず「え!」って言っちゃったことあります。

なんだよ!営業妨害すんなよ~むかっ

と言われましたが、

だって、最初って肝心じゃないですかっ!

 

私は……

と、四半世紀前を思い返してみると、

当初の担任のT岡先生が

スタンダード寄りの10ダンサーだったんです。

だから、デモもアマプロも両方同じ先生で出てました。

 

でも、スタンダードの先生は

ラテンの試合に出ないことが多いし、

そもそも「たしなみ」以上のことは

やってないことが多いです。

 

話がそれるけど、

私、ある年の踊り初めのパーティーで、

ダンスタイム「1年の最初のダンス」が

 

金光先生→タンゴ

浅村先生→チャチャチャ

 

という、究極のカテゴリーエラー(笑)

だったことがありました。わはは。

 

もちろんさすがチャンピオン、どっちも

楽しかったですけどね!

(でも、逆がよかったのは言うまでもない……)

 

右も左もわからない時にどっちの先生(もしくはお教室)

に出会うかで、その後の進路が決まる気がします。

 

そもそもラテンとスタンダード、

同じ社交ダンスのカテゴリーでいいの?

ってくらい布の量が違うこと、

(片やほとんど裸、片や厚着!)

最初信じられなかった。

それって私だけじゃないですよね!?

 

 

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