女性にはとても多い病気なので、

参考になればと思い書いておきます。

 

若い時からくるぶしのちょっと上が赤黒くなったりすることがありました。

ここ10年くらい、ふくらはぎの一部にしこりができて、激しく痛み、いつの間にか治っている……という繰り返しでした。

 

1月にも書きましたが……

お正月に寝ていて左足が脚が攣って、その痛みが半月経っても治らず、整形外科へ行ったところ、血管外科を紹介され、そこで下肢静脈瘤と診断されたのでした。

 

 

これは脚の浅いところを通っている大伏在静脈の弁が壊れて、血液が逆流してしまい、川でいえば、支流にあふれだして、そこで血栓をつくり、炎症を起こしていたということでした。

 

血栓はやがて吸収されて消えるので、今まで自然に痛みがなくなっていたのでした。

 

しかし、去年半ばから忙しくて座りぱっなしの時間が長かったために、完全に逆流防止弁が壊れてしまったようで、

「かなりの重症。手術しかない」

という診断でした。

 

「体質ではない」とは言われたものの、母親も似たような脚の変色があり、「血管が弱い」というのは確かだそうです。

 

放っておくと血栓が飛ぶという類のものではないそうで、血液をサラサラにする薬を服用し、弾性ストッキングを常に着用することで、痛みはウソみたいに消えました。

 

痛かった時は、踊っていて脚がぶつかるだけで激痛だったのですが、それもなくなりました。

 

でも、薬は自費扱いになってしまうので高額だし、服用していると、出血を伴う怪我ができない、胃カメラも受けられない、ということで、どっちみち手術は受けなきゃいけない。

 

手術は早めがいいとは言われましたが、片足ずつなので半月くらい激しい運動は禁止。

4月のコンペを思うと、早めにやって取り戻すか?

コンペの直後にするか?

悩みましたが、痛みもないので、後者を選びました。(バカなの?)

というわけで、全日本アマプロが終わったら、翌週に手術です。

 

今は長時間に及ぶ会議はリモート参加とさせてもらい、30分ごとに立ち上がるなどして血流が偏らないように気をつけています。

ダンスは問題ありません。

 

手術といっても、レーザーで壊れてしまった血管をつぶす、ということで、20分くらいで済むそうです。

歩いて行って、歩いて帰れる。

潰した血管は自然に吸収されるそうです。

 

年齢を重ねると、脚の血管が網の目状にめだったり、膨らんできたりする人も多いと思いますが、それが下肢静脈瘤です。

(女性に特に多い)

命には関わらないけど、重症になるといろいろ弊害があります。

 

気になる方は、お近くの血管外科で診てもらうといいと思います。

 

 

ランキング参加中 ポチっていただけますと喜びます

 

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン