ダンスには、流派とか新しい踊り方とかがあります。

 

40年くらい前の日本インターの動画くらいからYou Tubeやらで見られる。

すると、よりスポーティーにダイナミックに踊るように変化しているのがわかります。

いわゆるダンススポーツ。

 

でも、根本的なことってあんまり変わらない。

初心者の頃言われたことが、今になって「そうだったのか!ひらめき電球」ってわかることもたくさんあります。

 

ワタクシ……

最近のテーマは、「ちゃんと乗る」。

 

えーと。

基本中の基本です。

これができてなかった。

 

ホールドほどいて手を放されると、プルプルしちゃう。

 

生まれたての子鹿だよね~!

かわいくない?照れ

 

と、自分で言ってみたら。

 

何年生きてる子鹿だよ……ムキー

 

ますます厳しくなりました。なんで?

生まれたての子鹿が草を食む様子

 

右足の次は左足ね。しっかり乗ろうね

……という、初心者の頃から言われていたことが、今はじめて実感としてわかる(遅)

 

20数年前に教えた先生たちは「え?今?今なの!?」って愕然とすることでしょう。

まさにダンスの先生って、賽の河原で石を積み上げるがごとき忍耐力が必要なんですねえ。

 

ま、私も教える仕事をしていると、実感することです。

トウの立った子鹿にも優しくしよう。

 

 

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