家畜が足枷をつけて働かされていて、急にその足枷をはずされても逃げられない、という話があります。
なんか今の私がそれです。
数カ月ずっと時間に追われていたのですが、一昨日からフリー!
解放感より戸惑いを覚えてしまう貧乏性。
なんか忘れてない?みたいな感覚がつきまとってます。
そんな中のレッスン。
直近はコンペに向けてなので、とにかく厳しい。
(う~。デモの練習が懐かしい)
先日ドレス合わせをした時に動画を撮った。
ワルツは帰ろうとしていた同担さん、タンゴは教室に到着したばかりでまだコートも脱いでないMさんに無理やり。
「立ってる者は誰でも使え!」なワタシ。
帰宅してあまりのひどさに呆然……。
それをなんとかしてくれと言ったら……
私のお腹を掴んで(そこは把手じゃない)、
ここが眠ってる!起きろ!引き上げろっっ!
もはや「ぎょえ~」とか「ぐあ~」以外の声が出ません。
レッスンの後は仕事関係のパーティーへ。
私の所属する団体の創立60周年記念パーティーです@東京會館
ダンスじゃないから、きわめて地味~なカッコで。
黒のスパンコールのチュニックに黒いパンツ。
首の後ろでリボンを結ぶタイプなので、レッスン後に先生に結んでもらった。
(介護の一環)
なぜか紐状のものを見ると首を締めたくなるらしい。
やめてくれ。
行ってみたら、お着物の人も多かった。
ダンス界にいると、ドレスを着ていなくて、いるだけでワッと華やかなオーラをまとった人が多い。
そんな中では私なんぞ地味な方。
若いわけでもスタイル抜群の美女でもなく、大きなパーティーにも出ないし、担任が有名なわけでもない。
ところが、久しぶりに顔を合わせた同業者と語らっていたら、
「ハデな人がいるから誰かと思ったら国井さんじゃん」
なんでだよ。
さらに聞いて笑った。
「アリサ・リウに似てる。髪形が」だって。
その日は結ばずに下ろしてたから。
そこだけじゃん!
いっそ虎柄に染めたろか![]()
引き出物は連盟の歴史の本(いらないよ)と
ヨックモックのお菓子
どんな形にも変えられる錫のプレート
まっ平らだったけど、いろいろいじってたら戻らなくなっちゃった。
どう使おうかな。
(ウチの団体お金あるんですよ)
東京會館、よく仕事関連のパーティーはあるのですが、なぜかダンスパーティーは遭遇したことがない。
交通の便がいいので、使ったらいいのにな~。
何かダメな理由でもあるのか?
私が知らないだけですでに行われいるんでしょうかね?
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