ショーダンス選手権ラテン部門です。

 

ショーダンス選手権ラテン部門受賞者たち

 

 

ラテン部門

優勝 瀬内 英幸・斎木 智子
2位 奥野 貴・石井 沙耶
3位 金原 亮司・永原 由貴
4位 田中 慎一朗・田中あや
5位 長谷川 裕紀・綿引 ゆり杏
6位 勝川 佳和・清水 佳奈子
7位 丁野 真一・井上 望
8位 岩本 憲幸・稲垣 はる美

 

ラテン部門優勝者の瀬内・斎木組

 

5種目競技からは引退された瀬内英幸・斎木智子組。

もう圧巻でした……。

タンゴがテーマなので、足技がすごい。

そして、しなやか。

二人ともどうしてあんなに脚が上がるんだろう……。

 

 

 

 

智子先生は私のラテン時代の担任の一人なので、余計に感慨深いです。

 

友人が瀬内先生に習っているので、「応援よろしく。結果わかったらすぐに教えて」と言われていたので、結果が出てすぐに連絡しました。

おめでとうございます。

 

そして、もう1組お話しできたのは……

3位の金原 亮司・永原 由貴組。

ラテン部門ショーダンス 瀬内・斎木組

 

 

 

タイトルであるGreat Spiritそのもの。

自然と人類の調和、一体感みたいなものを表現されていたと思います。

ものすごくビートが効いていて、そして、照明使いが秀逸でした。

 

あとで井口先生に聞いたら「今日は照明さんがすごくイイ!」って。

納得です。

ショーでは、音楽とともに大事な要素ですよね。

 

金原・永原組は競技でしか拝見していなかったので、違った魅力を感じました。

そうお伝えしたら「このまま帰ろうかな」って(笑)

 

 

今回1組ずつのショーダンスをプロおよびアマプロで、いわゆる評価される競技として拝見しましたが、つくづく思うのは、ショーとしての構成はダンスの基礎があってこそってことでした。

 

ストーリーが見えるもの、音楽性で表現する作品、いろいろありましたけど、各カップルの個性がよく見えて楽しかったです。

 

すごく興味深かったのは、優勝者はオナーダンスでもう一度同じ演目を踊るのですが、コンペの時とオナーダンスでは同じ振り付けなのに違って見えるということ。

 

やはりコンペでは張りつめた緊張感があり、オナーダンスではリラックスと本人の感動の気持ちが見えるんですよね。

ダンスはいつも一期一会だなって思いました。

 

スタンダード部門の感想はこちら

 

 

 

 

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