およそ1年ぶりの加賀先生レッスン。

 

まずは踊ってみましょうか?

ということで、スローでお願いしました。

 

普通「まずはちょっと踊ってみて」って、病院でいえば、聴診器を当てて心音を聴いてみる、くらいのイメージじゃないですか?

 

フリーダンスのように踊るにしても、せいぜい1周。

ま、カガダンスの場合は、170平米もあるので、その1周すら長いわけですが(汗)

 

と、ところが、加賀先生、「ちょっと踊ってみましょうか」が全然終わらない!

2周過ぎたくらいで、「……せ、先生……し、死ぬ……」と自己申告して終わってもらう。ぐう。

とりあえず1年前よりはちっとはマシになってるらしい。(ホッ)

 

今うまくいかないことをお伝えしたら、ふむふむとお聞きになって、

僕の言うこととS先生の言うことでは、たぶんそんなに違わないとは思います。

って。

 

この動きはどの筋肉を使うと思いますか?

という問いかけ→考えさせる→図解で説明。

実にシステマティックで納得できます。

 

ボディを掌る4つの筋肉の方向。

見せてもらった3D人体図って、いつも例に見せられてるのと同じでした。

 

この日習ったことは、日頃から言われていることと、アプローチや表現が違うだけで、ほとんど一緒でした。

言われる角度が違うからこそしみ込むってあるんですよね。

 

違うのは言い方のみ(爆)

加賀先生と貫名先生「もうひと伸びいけますよ~」「ぐえっっ」

S先生「ここまで使うんだよっっ」「ぐえっっ」

 

結果として、どっちもぐえぇぇっとなるのは変わらないんですが(笑)

実際、今回も爽やかな杜の都のお教室にあるまじきカエルをつぶしたような私の悲鳴が何度もこだましてしまったのでした。

 

とにかく実践がハード!

注意→踊ってみる→注意→踊ってみる

この繰り返しなのですが、加賀先生はとにかく踊ってくれる。

そして、「はい、もっともっと!」「左シェイプ!」って容赦なくビシバシ。

顔は仏様のような笑顔なんですけどね。

 

写真、踊る前に撮ればよかった。。。

 

SMクラブの女王様のムチっぽく黄色のバンドを持った康子先生。

「今日は縛らなかったんだね」って。

いや、もう十分……

 

 

つづきます

 

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