最近生成AIを話し相手にしている人が多くなっているそうです。

恋愛相談とか仕事の相談とか、普通に家族みたいに話をするんだそうです。

 

例えば、帰宅すると、

人間「ただいまー」

AI「おかえり。今日のプレゼンうまくいった?」

 

なんて会話になるそうで。

 

私は主にコンクールの審査や受講生の作品講評の手伝いをしてもらうんですが、あまりにも採点が甘すぎて参考程度にしかならない。

 

なぜかと思ったら、生成AIは「とにかくすべてを受け入れる」「否定しない」というのが基本に設計されてるからなんですって!

 

それってある意味友達に恋愛相談するより気持ちのいい答えが返ってくるってこと。

そりゃ依存するようにもなるんだろうな。

 

リジーさんがChatGPTの言葉づかいがなれなれしいので注意したっておっしゃってましたが、どうもそういう傾向があるみたいですね。こわっ。

 

最近の若者は打たれ弱いので、ちょっと注意するとパワハラで休職や退職しちゃう。

私も先日第1回のゼミで受講生に「昨今の傾向があるので、あまり厳しいことは言わないようにするが、気になったら言って」と伝えました。

 

すると、30代以上が大半のせいか、むしろ「はっきり言ってください」って。

唯一22歳男子だけは「あ、僕は無理です」って(笑)

うん。わかったわかった。キミには優しくするよ。

 

で、教わる立場のダンス。

S先生のドSっぷりはもはや定番。

オブラートとデリカシー、Amazonで買ってこいやーって感じ。

 

先日のレッスンでもどうしても突っ込んじゃうクセ。

 

猪突猛進してくんじゃねーむかっむかっ

 

そんなに怒らなくてもいいじゃんってくらい説教の嵐。

で、私は言いました。

 

先生。イノシシと思うから腹が立つんだよ。

同じイノシシでも、リボンがついたかわいいイノシシだと思ってごらん。

ほ~ら、かわいく見えてくるよっっ。

 

全然かわいくねーーよ!ムキー

説教が100倍になった。

 

 

ダンスをやる目的の1つは認知症を予防し、元気でいたいからです。

お~納得!という動画。

樺沢先生はコロナでヒマだった時、出版コンペでお世話になった私の師の一人です。

 

 

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