サークルもしくはダンス教室に入会した時に最初に購入しなければいけないのは

シューズです。

さすがにダンスはスニーカーでというわけにはいきません。

靴底がやわらかい革でつくられていることで、しなやかな動きが可能になります。

ダンスシューズは外で履くことはできません。

 

最初は先生や周りの人に聞いてみて、おススメのものを選ぶといいでしょう。

教室でカタログがあって、先生の推薦のものを注文できることもあります。

また、左右にサイズの差がある人などは、Kentなどに直接出向いてオーダー

することもできます。

 

一番最初はスタンダード・ラテンどちらも踊れる兼用シューズがいいでしょう。

兼用ならば、パーティーの時にも履き替える必要がないので後々使えます。

 

シューズはピンキリです。ネットならば、それこそよりどりみどり!

こちらは「ピン」であるところのKent製

 

 

こちらは安価な「キリ」の方。

 

 

安価なものは壊れやすいというか、切れやすいです。

私もキラキラのパーティー用兼用シューズを購入してみたことがあるのですが、

あっという間にボロボロになってしまい、クルージングに行った時に持参して

そのまま捨ててきました。

 

デモンストレーション用に関してはまた別記事で。

 

ちなみに「ピンからキリまで」という言い方。

とっさにどっちが最上なんだっけ?と思いませんか?

ちょっと由来を調べてみました。

 

「ピン」とはなんと「点」を意味するポルトガル語(pinta)に由来するそうです。

カルタやサイコロの目の1を示すことから「最上」の意味になったとか。

「キリ」の方は、十字架を意味するポルトガル語(「cruz」)から来ていて、

「十」を表するようになり、「終わり」という意味になったという説と、

天正年間に流行ったカルタが12枚で、ラストを「キリ」と呼んだからという

説があって、カルタ説が有力みたいです。