社交ダンスといえば、結構年齢高めの人のものというのが一般的な見方かもしれません。

でも、これほど子供から高齢者まで年齢に応じた楽しみ方ができるスポーツもないと思います。

高齢者のものだと思っている人には、一度競技会を見てほしいですね。

(今はリアルは難しいのでYou Tubeで!)

 

私はアラフォーでダンスを始めました。

同時期にテニスを始めた友人は、「あー、無理して走らなくていいですよ~」とすっかりおばさん扱いされていましたが、

ダンス界では若手もいいところでした(笑)

先生と仲良くおしゃべりしているのを古い生徒のマダムが見て、

「なによッ!あんな小娘!」と言ってたと聞いて、喜んだものです。

きゃ~~~。このトシで小娘だって~!(嬉)

 

ダンスという共通言語があれば、どんな年代のどんな職業の人とも仲良くなれるのが

いいところ。

とはいえ、ヤングサークルに行けば体力の違いを思い知らされるし、公民館などでやっているシニアサークルでは、

今度は動き足りない気がして、とやはり同年代と踊りたいという人は、年齢別のサークルを見つけるのがよいでしょう。

 

ちなみにサークルとは、教室や練習場でプロの先生を講師に迎えてグループレッスンの

形でレッスンを受けるものです。

教室でのグループレッスンをサークルと呼ぶところもあります。

 

どうしても見つからない場合は、友人何人かで誘い合って、通常レッスンの時間に

複数人で受けるという方法もあります。

 

どちらにしても年齢は関係ありません。

去年の暮れに招待いただいたパーティーで、90歳のマダムがルンバを踊っていました。

シックなドレスで、動きもゆっくりだけど、基本がしっかりできていて、ハデなステップが

あるわけではないのに、見入ってしまいました。

終わって、友人が「なんだか泣きそうになっちゃった」と言ったのですが、全く同感でした。

年齢を重ねたなりにかもしだすものがあるというのも表現の1つかもしれません。

 

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