こんにちは♪大阪府寝屋川市でピアノ教室をしています。生徒さんのレッスンのこと自分のピアノの記録などを気ままに綴っております。
3日目になりました🇫🇷本日もハードなスケジュールでございます。というか、日を追うごとにますますハードになってる気がします。時差ボケが直らず毎日午前1時すぎに目が覚めてそこから寝られません。睡眠時間は5時間くらいなのでそんなに寝てないわけではありませんがさすがに連日のハードなスケジュールで腰が砕けそうです。 ⭐︎3日目・朝のお散歩・香水博物館・オルセー美術館・マネの生誕地を訪ねる・シテ島 パリ1区 コンシェルジュリー・シテ島 パリ1区 サント・シャペル教会・シテ島東 パリ4区 ノートルダム大聖堂・夜の食事①朝のお散歩常に絵の題材を求めている夫はある場所からの写真を撮りたいと言って昨日とは反対の方向にお散歩にいきました。そして帰る道の途中で偶然に見つけたなんとベヒシュタインのピアノサロン❣️道を挟んでグランドピアノのサロン、アップライトのサロンの2つがありました。素敵な佇まい〜テンション、マックス②香水博物館ここはホテルから徒歩10分、オペラ座の向かい側にありました。古代の時代から現在までの香水の歴史などが展示されていましたが全てフランス語で理解できず^_^😅館内の蒸せるような甘い香りに酔いしれました昔の製造工程に興味深々。③オルセー美術館相変わらずのゴッホの人気は凄かったです。初めてみる絵もあったり、絵がかけられていた場所も変わっていたりで新鮮に楽しめました😊去年はなかったミレーの落穂拾いこの絵が横に並ぶのは珍しいそう有名なこの場所には行列が。③マネの生誕地夫が数年前に卒業したある大学院ではマネの研究をしていたのでここに行きたかったそうです。④シテ島、フランス最古の時計街角にひっそりとありました。⑤シテ島 コンシェルジュリーマリー・アントワネットが処刑されるまで過ごした牢獄。とても衝撃的でした。狭く寂れた入り口からは想像も出来なかった美しい回廊。音もなく時間もない。ここは囚人の独房塗りつぶされた窓この奥がマリー・アントワネットの独房。ここがマリー・アントワネットの独房。他の独房よりは多少は広いですが建物の1番奥にあり、ヴェルサイユでのどんな下働きの部屋よりも狭いでしょう。今は祭壇が置かれています。マリーへの敬意を感じました。当時はもっと惨憺たる空間だったと思います。外の音が一切聞こえず窓もなく遮断された空間。処刑されるまでの76日間をここで過ごしました。遺体は一旦マドレーヌ教会の墓地に埋葬されその後、歴代の王族が眠るパリ北のサン=ドニ教会に埋葬されたそうです。⑥シテ島 サント・シャペル教会ステンドグラスが有名です。上手く撮れず、他所から画像をお借りしました。⑦ノートルダム大聖堂予約をしていましたがそれでも1時間並びました。万博入場を思い出しました😅この頃、また暑さがぶり返したのとオルセーから徒歩での移動だったので疲労がマックスに13世紀のゴシック建築の代表作。写真少なめ。さすがに疲労が見えたのかやっとカフェに入ってくれました。一気に飲み干したいところを3口ずつ、ゆっくり。大変にお疲れ様でした。私にもう少し体力があったなら他にももっと行けたと思いますが旅行では私の体力のなさが足を引っ張ってしまっています。ここで本日の予定は無事終了。2日目の夜に夫が「明日は1番ハードになるよ。」と予告していましたがほんとにそう💦歩数2万。夜はサン=ラザール駅構内の人気のお店に行きました激ウマのカルパッチョマッシュポテトも最高に美味しかった思わずキャアアア〜🩷と叫んだからか店員さんがサービスでイチゴのソースをまわしかけてくれました🍓ほんとはセルフみたい。ストロベリーのメルバ🍓🍓🍓このスイーツで完全復活👍もう1周パリを歩けそうな感じ🚶♀️明日はいよいよ最終日です🇫🇷長いブログにお付き合いくださってありがとうございます。明日もよろしくお願いします🙇
2日目の午前中は1日目とうって変わって涼しい日になりました、が午後からまた暑くなってきました😅部屋で小腹が空いた時にと持参していたこれが大いに助かりました☺️まだ時差ボケのままです。2日目はメトロを乗り回し飲まず食わずでパリの街を歩きまわりました。歩数2万歩以上。この日、見学を予定していた2つの図書館が見れなくなりました。1つは7日まで閉館、1つは予約必須で、リサーチが足りていませんでした。3日目がかなりハードだったので3日目に行く予定の場所を2日に移動させました。⭐︎2日目・朝のお散歩 ホテル周辺・ルーブル美術館・サン・シュルピス教会・ポンビドゥー・センター・マドレーヌ教会では1つずつお付き合いくださいませ🙇①朝のお散歩で出会った教会 サントトリニテ教会(パリ9区)朝日の中でとても美しく輝いていました✨②ホテルから徒歩10分、ここは私がどうしても見たかった場所、スクワールドルレアン(パリ9区)路地の奥にひっそりとありました。日本語でいうと「オルレアンの小広場」。広い中庭付きのアパート群で当時の流行りだったギリシア様式の建築。ドイツのピアニスト、カルクブレンナーフランスのピアニスト、アルカン作家のデュマ彫刻家のダンタル、などの芸術家達が多く住んでいました。そしてショパンとサンドもショパンは9棟に、サンドは5棟に住んでいました。パリで2人が最も長く住んでいたアパートメントです。中には入れず門の隙間から撮影今も一部で人が住んでいて、高級オフィスなども入っているそうです。中の様子の動画を見つけました。再生3.5万回 · リアクション927件 | Mais qui a vécu dans ce petit square secret du 9e arrondissement ? 🥸⛲️📍Square d’Orléans : 80 rue Taitbout, 75009 Paris { Paris - Secret - Insolite - Histoire - Anecdote - Architecture - Chopin - Georges Sand - Life Style } |…Mais qui a vécu dans ce petit square secret du 9e arrondissement ? 🥸⛲️📍Square d’Orléans : 80 rue Taitbout, 75009 Paris { Paris - Secret - Insolite - Histoire - Anecdote - Archit…www.facebook.com③ルーブル美術館お約束の、、、相変わらず大人気でした☺️去年はダイジェストでガイドさんが有名な絵のところに連れて行ってくださったので、今回はじっくりゆっくりの鑑賞。しかし、ルーブル美術館はものすごいダンジョンでお目当ての所に行くまでに相当迷いました。歩数はほとんどをここで稼いだ感じです。3時間のステイ。広い館内を行ったり来たり、階段を登ったり降りたり。だいぶ観れましたがとても疲れてしまいました。たくさん観た中で私が癒されたこの作品。安らぎ、を感じました。地下鉄を乗り継いだ時に個人的に思い入れのある駅を通りました。オデオン。若い頃通っていた美容院の名前です。若くておしゃれでこだわりのありそうな男性が1人でやっていたお店でした。お店の名前の由来となったオデオン駅のお話しを聞きました。その頃からなんとなくオデオンに憧れが。何十年経ってこの駅に行けるなんて思いもしませんでした。④サン・シュルピス教会この教会にはドラクロワの壁画が3枚あるということで、ここも行きたかった場所でした。天使とヤコブの闘い神殿を追われるヘリオドロス悪魔を撃つ大天使ミカエル映画「ダ・ヴィンチコード」の舞台になった教会です。映画館で見たときにとても印象に残りました。⑤ポンビドゥー・センターレンゾ・ピアノ建築レンゾ・ピアノと言えば関西では関西国際空港、東京では銀座メゾンエルメスが有名。ハイテク建築の巨匠と言われています。配管など、素材をむき出しにしたデザインはピアノ氏が生み出したもの。ポンビドゥー・センターは1977年に建設されましたが新しい感覚のままに在ります。ポンビドゥー・センターを眺めながらちょっとひと休み。ビール🍺とチャイラテ。やっと水分を補給できました。口の中がカラッカラで行き倒れそうでした😅さて、ここからがこの日最後の私の本懐。⑥マドレーヌ教会。ショパン好きの人ならピンときたかもしれません💡ここはショパンの葬儀が行われた教会です。圧巻の内部に息をのみました。最後は寂しい死期を迎えたショパンでしたが、こんな立派な教会で葬儀が行われたこと、なんだかとてもしみじみしてしまい、しばらく座っていろいろ思いを馳せました。たくさん(と言っても知れてますが)ショパンやショパンの作品に対しての感謝の寄付をしてきました。こういう歴史があって私達はショパンの作品に触れることができるのだなあ、とつくづく感じました。知る事、見る事はほんとに大事ですね。マドレーヌ教会はホテルから徒歩10分。歩いてホテルまで帰りました。夜はお店に入らず駅構内のスーパーで食べ物を買い込んでお部屋でいただきました。メトロを乗りまわりましたが心配していた治安の悪さは全く感じずいろいろ行けて楽しかったです。この2日間はマニアックな所ばかりでしたので日本人を含むアジア人観光客には遭遇しませんでした。パリの裏通りや路地などに庶民的なお店がたくさんあってそういうお店を見るのもとても新鮮でした。しかし、、、疲れました😅
日中はとても暑くて日本と変わりません。朝晩は多少涼しくなります。ホテルも日中はエアコンを付けています。滞在ホテルはロンドル エ ニューヨーク。観光に1番便利なオペラ地区にありオペラ・ガルニエ(パリオペラ座)も徒歩圏内です。目の前はサン・ラザール駅です。ホテルのファサード夜明け前のサン・ラザール駅サン・ラザール駅前のユニークなモニュメント今回どのようにブログを書こうか迷いましたが(建築見学、美術館、音楽系、食事編にページを分けようかと思っていました)アメブロの入力の仕方が変わったのかとてもやりにくくなってそれに慣れるまでに時間がかかりそうなので分けずに時系列で書く事にしました。建築見学が多いのであまり需要はなさそうですが、頑張って書きます。1日目(全てタクシー移動)・フランクリン街のアパートメント(オーギュスト・ペレ建築)・サヴォア邸(コルビジュエ建築)・ブラジル学生会館(コルビジュエ建築)・スイス学生会館(コルビジュエ建築)・救世軍難民院(コルビジュエ建築)・ポーランド文化博物館・ムーラン・ルージュそれでは1つずつまいります①フランクリン街のアパートメント鉄骨建築の父と言われ、コルビジュエの師匠であるオーギュスト・ペレの設計②サヴォア邸 とても美しい佇まい建築家の個性は階段と窓に現れると思います浴槽のタイルがとても美しい③ブラジル学生会館館内で遭遇した学生さんは作曲専門で音楽の専門コースがあるそうです。オケの練習がどこからか聴こえてきました。ピアノは鍵が閉まってましたが学生さんに聞くとカワイピアノだそう。④スイス学生会館 コルビジュエ初期の作品。後期のブラジル会館に比べると派手さは無く色も単調ですけど巨匠の片鱗が伺われます⑤救世軍難民院 サン・ルイ島にあるパリ・ポーランド図書館内ショパン・サロン。エラールのピアノミツケヴィチのサロンもありました。閉館の時間20分前に滑り込みました。入館料7ユーロ。ランチはリゾット。日本人シェフのお店で。体調がまだ回復してなかったので胃とお腹に優しいものにしました。下にリゾットが埋もれています🤭とても美味しかった☺️店内がとても暑くて、エアコンをマックスに付けているそうですが外の方がまだマシそうなのでテラス席に移動してデザート。このデザートがとても美味しかったです中はアイス。ディナーはホテルから徒歩1分の1867年創業の老舗フレンチレストラン。アールデコの意匠の店内。これぞパリの老舗という風格でした。大好物のエスカルゴ🐌名前忘れました💦ひゃああ〜きゃあああ〜スタッフさんが皆さんとっても陽気でテーブルに来るたびに何かジョークを言ってから帰られます。このお店への愛をむちゃくちゃ感じましたホテルに戻る間に立ち寄ったムーランルージュ❤️夜は華やかです。長距離フライトの後の体調崩しからのこの1日目で暑いし、距離あるしでヘロヘロになりました😅さすがの夫もちょっと疲れたみたい。でもパリはまだまだ続きます🇫🇷
きれいな旅ブログで始めたかったのですがつぶさに書きたいのでしばらくスルーしてもらって大丈夫です。着陸直前でいただいた機内食のパイサンド。海外の油もの、揚げ物を食べるととたんに冷や汗が出てくる体質だったのをすっかり忘れて美味しかったので完食したのですがお迎えに来たタクシーの車内のフレグランスとか小刻みなアクセルとか機内で全く寝なかったこととかが重なって、、、車の中で2度も🙇🙏🙇💦乗ってすぐに「これはヤバいかも」と強力な酔い止めを飲んだのですが効き目が間に合わず。荷物の中にスーパーの袋を入れていたので車内を汚さずに済みましたが運転手さんに心配をかけてしまいました。チップ、はずまさせていただきました🙏💦この他にもホテルに着いて早々あるものがある事になって旅行中の食事が楽しめないことになりました。歯の事ですしょっぱなから2回の洗礼を受けて体力の3割消耗から始まったシニアの旅でございます。良かったらお付き合いくださいませ🙇今回は個人旅行で関空から2人ぼっちで動きました。オンラインチェックインはなぜかアカウントを作れなかったために出来ずセルフチェックインです。各手続きの所には係の人がいますが読み込み機にパスポートをかざす向きがわからずなかなか読み取ってくれません。かざすだけのところや上から手で押さえないといけないとこなどがあって、私は読み込み機との相性が悪くて時間がかかりました。それでもかなり早めに空港に着いたので乗客数があまりなく並ばないで各手続きができました。ホテル🏨観光にとても便利なオペラ地区にありサン・ラザール駅の目の前、地下鉄の入り口はホテルのエントランスの横にあり、とても便利なホテルでした。今回はこのホテルに連泊です。このホテルのシンボルカラーは赤ですがたまたま、はおりもので持ってきたのが赤のカーディガンでした。赤い服は初めてです😆去年に引き続きパリに来ました🇫🇷早朝のバルコニーからの眺め。去年はツアーだったのでいろんなところに連れて行ってもらいましたが美術館ではダイジェストでゆっくり鑑賞できませんでした。帰宅した時から夫も私も「来年もパリ」と思っていました。建築と美術館とちょっぴり音楽の旅、の始まりです😊
2026年春にオープンした関西国際空港の新ラウンジに行ってきました。ノースラウンジクレジットカード会社のラウンジでカウンター席からは目にはいらない大きさで飛行機が見られます。ある一定基準のクレカを持っているとラウンジ内のソフトドリンクは無料ですがアルコール類は有料、おつまみは自販機で購入。朝からここに行くことを楽 しみにしていた夫は早速、、、ほんまに🍺好きやなあ、、、写真のおつまみは付いてきました。遅い夏休みをいただきヨーロッパへ行ってきます✈️さて、どこにいくかは次回でわかります🌏去年も見たグリーンランド上空からの景色。15時間のフライト、頑張りました😌
毎度毎度変わり映えしませんが、、今回は全部外巻きいつもは外巻きと内巻きのミックスどこが違うんや。はい、私から見たら全然違うんです。サイドはこの方のようにしてください、とオーダーを。ほら、全然違うでしょ?(笑)悟りました。頭の形からしてこういう方とは違うんです。この方はとても小さい頭蓋骨。私は縦長。モアイ系。この四角い輪廓とか、だいぶ似てきました。食いしばってるとエラが張ってくるのね。右のモアイ様もかなり食いしばってます。そして首がない。そこも似てきたし。もしかしたら私は退化に進化しているのでしょうか。古代に向かって進化‼️、、まあ、ええでしょう。ストパした髪がだいぶ伸びてきたので来月またストパかけます。おでこがM字にハゲてきたのでタトゥーいれよか、増毛しようか、魔法の粉をふりかけようか悩んでいます。それぞれ難点があり、難しいです。年取るとほんとお金がかかります。母がよく言ってたなあ、維持するだけで大変って。(あ、母、元気にしてますw)母はお金をかけずに美を維持したい人だったので自分でマッサージスクラブを作って毎日お風呂でマッサージしてました。頭にもそれを擦り込んでました。歯もキレイで今だに虫歯なし。歯医者、ほとんど行ってないのに虫歯がないって私にしたら驚きです。年がら年中、歯医者いってますでも努力してましたね、いろいろと。そしてとにかく継続ですね。先日ご入会された男子の初レッスンをしました体験の時は楽器をお持ちでなかったのですが1週間のうちに大手ピアノメーカーの素晴らしい電子ピアノを購入されて気持ちが引き締まりました木製、だそうです。頑張るぞー😆
夫の愛車。乗らない愛車。車検が切れたままの愛車。ずっと車検をしてくれてた車やさんがもう部品が揃わないと言ってやってくれなくなってそんなに大事ならさっさと新しいところを探せばいいのに忙しいのか放置のままでバッテリーだけが上がり、バッテリーだけ替える数年間。ただの箱物化としています。時々「どっかで車検してくれへんかなあ」と私のいるところでボヤクのでそれを聞くのが嫌で勝手に探しました。関西圏でいくつかヒットしたけれど電話しても結局どこもやってもらえずで最後の1件、ここがダメならもう知らん、と思っていたお店も「あー、今その車はうちでは無理なんです」あー、ここもか、、と思って切りかけたら「でも知り合いの工場がやるかもしれないので電話かけてみてください」と、穏やかな口調のオーナーさん。ありがたい。でもどうかなあ。ワラにもすがる気持ちでなんで私がかけてみたらあっさり「わかりました」と、この方もすごく穏やかな口調の人で地獄で仏を見た気分。兵庫県のすんごい田舎そうな住所から来てくださって。どうやら古い外車をメンテナンスしてる会社みたいでした。ただ、バッテリーを充電してもエンジンがかからずエンジンポンプが固まってるかもしれないからまたトラックで取りに来ますと簡単におっしゃった。神❗️✨✨✨これからはこちらに車検をお願い出来そうで、夫のぼやきも聴かなくてすみそう。車を取りに来られた時は私が立ち会いました。夫は知り合いの絵画展に行って不在。なんでやねん。数年前、横浜のディーラーさんに取りに来てもらって1年かけて塗装含めてオーバーホールして。なのに帰ってきてもカバーもかけずに野ざらしでね。私も車好きなのでなんだか可哀想になって専門の車のカバー屋さんを見つけて取り寄せました、5重構造の丈夫なカバー。シートがボロボロで中身のスポンジが飛び出てたのでこういうのも修理してもらえますか、と聞いたら全く同じのは無理ですけどアルファロメオとかの古いやつを取ってつけたりとか、まあ、なんとか出来ると思います、と心強いお返事✨✨✨いい方に巡り会えて良かった。で、夫に報告したら「ハンドルもかなりボロボロや」と。自分で言えよ。でも夫もたぶんホッとしていると思うので、それだけで達成感を感じました。お礼は言われてないけどね。私が動くと事は早い。でも勝手に出来ない事もある。お墓をまとめるとか。はー、まだまだ宿題はいっぱいです
今日で8月は終わりますが2026年のこの月はいろいろ忘れられない事が多かったです。娘の入籍。入籍後も実家におりましたが昨日ようやく新居に引っ越していきました🏠夫と私の夫婦2人きりの生活が始まりました。コンペ全国大会。夢のような記憶です。もうこれで「全国を目指す」というのからは解放されたいな、と思っています。その時に選んだ曲が自分にマッチしてそれが認めていただけたらまたいつか行けたらいいな。コンペのための選曲というのではなく自分が弾きたい曲、それがたまたま邦人になるのかもしれませんがでも古典派もロマン派もバロックも弾きたいし。これからチャレンジするドビュッシーのエチュード2本立て、もやってみたい。今回入賞は出来ませんでしたがなんていうかそれはスロットの数字が揃うがごとく運も含めたいろいろな要素が合わさっての事のようにも思うので私には縁がないのかもしれません😅それよりも1つでも多くの作品を弾いていけたらそれで幸せです。初の大仕事が終わりました。具体的には差し控えますが考えただけでも胃が痛くなってなんで引き受けたのだろうか、と思っていたピアノ関係のお仕事でした。全国大会のあとはピアノの練習はそんなに立て込んでなかったので机上のお勉強に全力を尽くしました。それでも全てに行き届いたわけではなかったです。終わってヘロヘロで放心状態になりましたがとても勉強になりました。そんなこんなであっと言う間に、記憶も薄らぐほど矢のように過ぎ去った8月でした。1つの分野で勉強できることは計り知れず自分の演奏の勉強、生徒さんの指導の勉強、その2つに関わる机上の勉強のほうでも山ほどやることがあって私の場合は仕事でもあり趣味でもあるピアノが同一線上で良かったな、と思っています。リタイアがなく、生涯拠り所となるものに出会えたこと、これは両親のおかげだと思っています。頑張ったご褒美、というわけではありませんが9月に1週間ほど旅行✈️にいきます。今からそちらの準備にかかりたいと思いますが去年はツアーで何もかもお膳立てでしたのでとてもラクちんでしたが今回は個人旅行で、何もかもが不安だらけです😭飛行機に無事に乗れるのか間違えて国内の飛行場に降り立たないか心配性なのでまた胃が痛いです。せめて方向音痴でなければ、だいぶ気持ちはラクだったと思います。夫も最近、私と同じレベルまで下がってきたのでどうなるやら、、、。
音楽家タイプ診断|あなたの性格に近い作曲家は誰?あなたの性格や考え方から、どの有名作曲家タイプに近いのかを診断する音楽家タイプ診断です。クラシック音楽を代表するモーツァルトやベートーヴェンなど、偉人たちの音楽性や個性を参考に、あなたの特徴を分析。診断では、あなたの表現スタイル、練習への向き合い方などをチェック。自分自身の音楽性や音楽的な強味を知ることで、今までとは違った音楽の楽しみ方を見つけるきっかけに!…ma-kko.com日頃から「高宮のハイドン」と自分の中で名乗っているのですが今朝この診断がぐーぐるで出てきたのでやってみたら答えは「ハイドン」でした。で、モーツァルトと気が合いそうと思っていたら相性の良いお友だちがモーツァルト。うーん、もっと意外性が欲しかったな。さて、ショパン以外のエチュードで前々から興味があったのがドビュッシーのエチュード。楽譜〜たっか〜いいつの間にこんなことに、、、中を見比べてないのですがかなりヘンレ版に惹かれつつ迷ってデュラン版。どうでしょうかデュラン版。お国の出版社にしました。デュラン版だけは昔っから超高級楽譜のイメージがありましたがヘンレ版がそれを超えてくる日がきたなんて私のファーストデュラン版はショパンのエチュードでした。なんかむちゃくちゃ高かったイメージしかなく、、、。ドビュッシーは音大受験の課題曲で「ピアノのために」を弾いて以来でしてそれは春秋社版でした。ほとんど未知の作曲家にも関わらず私の生徒さんのドビュッシー率は高いのです。なのでドビュッシー、お勉強しなきゃ。ドビュッシーが好き、とおっしゃる人ってむちゃくちゃセンスいい、と思います。ドビュッシーの良さがわかるなんてかなりのツウ、ではないでしょうか。正直今までそれほど興味がなかった作曲家なのですが邦人作品をやりだしてから音の造り方に少し興味がでてきてでも今まで弾いてきた邦人作品は全部重心が低い系、圧も強いのですがドビュッシーは重心が高い系で(ここでいう重心とは音のピッチのイメージで身体の使い方ではありません)今までとは違う景色が見れそうです来年の発表会に向かって弾けたらいいなあと思っています。
我が教室にはツェルニー好き男子が2名いらっしゃってそのうちの1人はタロ君ですが最近はツェルニーが難しくなってきて好きからは離れていってるかもしれません😅それでも片手だけでも練習してきたりするし数冊の教本でこれは練習してない、という本が無いのがすごいです。そういう努力がピアノには1番必要だと思います☺️ほんとに偉い。あとはもう少し丁寧に楽譜読んできたら言う事ありません(笑)彼は3人兄弟の長男ですがすぐ下の美少女の妹さんにピアノを習わそうとしています。それは「オレが辞めてもくらうち先生と会えるし。」なんというコロシ文句でしょうかそうなのね、自分のために妹を犠牲にするのね、とも思いましたが妹ちゃんには妹ちゃんの習いたいことがあると思うからそこは無理強いしないほうがいいよ、と言いました。でもそんな事言われるとぎゅーと抱きしめたくなりますそのくせ、レッスンの時、時計をチラチラ見るので「見るな‼️」と言います。今彼はツェルニー100番の後ろの方の激ムズ曲に取り組んでいて2週間に2段くらいの譜読みスピードで頑張ってくれています。長い曲を練習するのは力がつきますね。後からやる曲が楽になりますし。そしてプレインヴェンション、全曲コンプリートを目指しています。うーん、でも実は弾くだけ、のレッスンでして💦バロック曲のなんたるや、までいうとおもしろくなくなるように思うので彼はとにかくコンプリートすることを目標としているので、まあそれでもなんでも曲をこなすことで何か得られることもあるだろうと(ないかな)自由にしています。うちにはもう1人、プレインヴェンションのコンプリートを頑張ってる女子がいます。おそらく本の後ろに曲の難易度と順番が書いてあり、それを1つずつこなしていくのが楽しいのかと思います。私もそういうタイプなので気持ちはよくわかります😊タロ君、もうそろそろツェルニー30番に行きたいなあ、と思うのですけど100番の後半のほうが30番より難しいじゃないですか。でももう5年生だし、というのもあって本の進歩も気になるしで。タロ君的には100番全曲やりたかったみたいなんですけどそれはさすがにどうかと思って抜粋にしていますがこのまま100番の後半を攻めていくか30番に突入するか。。。本選びも悩みますね。たくさんありすぎて、特にツェルニーの選択肢は広いのでほんとに悩みますけどどの曲にも課題はたくさんあって、この本やれば上手になる、というのもない。どうしても昔自分が使っていた本を選択してしまうのですけど(冒険できないタイプ)先生の引き出しの多さ、処方の仕方というのは指導者に1番必要なスキルだと、でも一方で使い古された練習曲でも最大の効果が出せるような指導ができる、と言うのが1番強いんでしょうね。ああ、寿命が伸びる花とか咲いてないかなあ、生駒山とかに。近場で済ませようとしていますそうそう、師匠の発表会で名物のエチュードリレー、というコーナーがあるのですが今までは小さい子はツェルニーから、高学年からはモシュコフスキー、ショパンから、でしたがこの度、開襟になり、他の作曲家からのも弾いてよくなったそうです❣️やったー\(^-^)/もうショパンで弾ける曲がなくなってきてたので「マジ助かる❗️❗️」千葉雄大テキに。前からやりたかったドビュッシーのエチュード、サン=サーンスのエチュードリストのエチュード、弾けるかどうかは別ですが夢が広がりますー。来年に向かって今からやろかなー。ワクワク☺️そして、バッハ、やります。ほんとにやります。1年かけて。2択なんですけどパルティータかトッカータ。どっちも1ページだけでいいから譜読みしてきてね、とのことです。忙しいけど楽しみルン
昨日は師匠門下の2ヶ月に1回のランチ会でしたいつもほんとに賑やかで楽しいです昨日は少し遅れて参加しましたが朝ごはんを食べずに行ったのでお店に着いた時にはお腹ペコペコで最初からカレー🍛を食べようと意気込んでいたらこれも美味しいよ、と違うメニューを強く勧めて来られる方が(笑)ベトナム🇻🇳料理でした。何事にも間口の広い師匠は早速それをオーダーされてましたが私は王道、確実なところしか選ばないのでしかもアジアンテイストちょっと苦手で甘いのか辛いのかわからないような味のものはモヤモヤするのでやはりカレー一択🍛そのカレーがとても美味しくて一気に飲んじゃいました。そしてシメはやっぱりこれ👇パフェと共に生きる人生それを人は「パ活」と言う。言わへんパフェはアイスの量で私の評価が決まるのですがちょっと少なめだったな、、、。ということで、星🌟🌟🌟。さて、賑やかにワイワイやってる中で知った驚愕の事実。「ピアノの先生が少ない」うちの周りはたくさんピアノ教室があるのですがお若い先生方がとても少なくなってきてるそうです。それと言うのも音大を出ても一般企業に就職する学生が多くなってきたからだそう。うーん、、、。なんも言えねー。古い。先日体験をした男子がご入会されました✨マンモスウレピー❣️✨✨✨通じない。うちの男子はオールはっちゃけ隊ですが唯一の人見知り、大人しい男子が入ってきてとても楽しみです😊ずっと座って私の話しが聞けるというのは本当に素晴らしくて✨✨✨うちの男子達は質問が多すぎるしピアノに関係のない質問しかしないそれに答えてる途中から次の質問をかぶせてくる、話の腰を折る、というのが普通のパターンなのでそれはそれで面白い何も遮られることなくレッスンが進むというのは本当に助かります(笑)私のHPは奈落の底に沈んでしまってますがそれでもぼちぼちとご入会があってありがたい限りです。また、下のお子さん(男子)も来年から通わせたいというご依頼も他の親御さんからあり男子率が高くなってきたように思います。ご自宅から近い、という理由もあってうちを選んでくださってるご家庭も多いですが、内容が伴わないといくら近くても通わせたいとは思っていただけないのであぐらをかくことの無いように気を引き締めてこれからも頑張らねば、と思いますキリッ
やっと休日楽しみにしていたリッツカールトンのアフタヌーンティーに行ってきました😊見た目とても可愛くてキュート🩷でもお味はどうだろか、、、と少し心配だったのですがどれもこれもとても美味しくて、さすがホテルのスイーツ。何種類もスイーツがありましたが1つ1つが個性的で似たようなお味のものがありませんでした。種類がありすぎて全種類はいただけず😭お料理もいくつかあってタラコパスタ、淡い桜色した炊き込みご飯、チキン、点心、お魚のグリルなど充実の内容でそのどれもがTWICEカラー🩷🩵💛でも、とっても美味しかったスタッフさんのお話しではシェフが製作に当たって見ためのキュートさ、色、お味のバランスをむちゃくちゃ悩んでいた、との事でさすが一流のプロのお仕事、繊細で丁寧でファンタスティックなスイーツ達はシェフの渾身の作品らしく見た目以上のお味の良さにびっくりしました。お客様はオール女性、小さいお子さんがTWICEのキャラのリュックを背負って可愛いドレスで来られていたり、大人の方々もドレスアップされてとても華やかな雰囲気でした✨実はアフタヌーンティーは初体験🌟前から行きたいと思いつつ行けなくて、初アフタヌーンティーが大好きなTWICEのコラボでとても幸せでございました🤭普段の私とはかけ離れたワールドでしたが楽しかったなTWICEも大好きなのですがさらに大好きなのがBLACKPINK、ロゼちゃんみなさん若くしてトップアーティストですがロゼは歌もいいし、ギターもとても上手。才能があって努力して磨いていかれて今があるんだなあ、と思いました。若い人達からは憧れと夢を先輩方からは知性と励みをいただいています☺️この日、お留守番の夫に毎年ホワイトデーはリッツカールトンのチョコをくれるので同じお店で娘からのお土産🎁ワイン🍷夫、むちゃ嬉しそうで泣くんちゃうかとおもいました(笑)さあ、夢を見たあとは現実へ。月末に向かってお勉強があります。頑張ります
ますますダルオモ、、、。すっきりしない朝です。ずっと見て見ぬフリしていた門扉横の「なにわいばら」がビョンビョン枝が伸びて危ないのでバッキバキに伐採しました。切り立てでショボンな、なにわいばら。来年花芽がつくだろうか。庭とか植栽まで普段、気持ちがいかないので思い立ったときにバッサリ刈り込んでいます。鉢植えのバラも3本枯らしてしまって、明らかに水やりができていませんでした。残り3本、なんとか生きてますが息も絶え絶えな感じ。自分の世話でいっぱいでもう他のところまでなかなか手が届きません。そしてですね、夫の買うキャンバスの100号サイズが入っていた段ボール、かなり大きいのですがそれをね、解体しないでそのままたくさん置いてあって、倉庫の中、かなりの邪魔になっていてほんとに大変なんですけど段ボールは資源ゴミで、自治会にお金が入るのでわたしが全部解体して紐でくくって土曜日に一輪車でゴミステーションまで運んでいます。自分の出したゴミは自分でなんとかしてほしいです。それに手を怪我する可能性が高くてね、段ボール解体って力もいるしなかなか言うこと聞かないし夫からのありがとうも無いし。いづれ外でうなぎでも食べさせてもらうつもりです。先週と一昨日でなんとか生徒さんのコンクール用の動画を撮り終えまあよくここまで成長してくれたなあ、と思うのです。上には上がたくさんいるピアノの世界ですけど大人になった時にまたピアノやってみようかな、と思ってくれたら、と。なので今のうちにある程度の事が出来るようにしてあげたいけれど、、、。でもこの2人はものすごく頑張ってる2人でどちらも相変わらず何も喋らないのですがピアノがね、語ってくれていてピアノが好き、弾くのが好き、というのがチラホラ見えたりするとぐっと熱いものがこみあげてきます思う所あって私から動画審査を勧めましたが、コンクールに出すために細かいレッスンをしたらやっぱり普段よりは良くなります。そういう時期が必要だと思うのですね。目標に向かって普段はそこまでしないような所まで掘り下げて練習する時間というのは大人になっても繋がっていくように思います。賞というのは、副産物であり頑張っても必ずしもそこにいかないことが多いです。でもやってきたことは本物だしそれで消えることもない。何より経験値が上がる。まだ始まったばかりでこれからがもっと大変になってきますが2人にはさらにもっと音楽に近づいてもらいと思います。
すこーし、体調ダウン。ほんのちょっぴりです。後からじわじわ、きますね。今朝は久しぶりに栄養ドリンク飲みました。全国大会行きが決まってから全国大会まで、1週間しかなくて想定してなかったからものすごくバタバタしました。生徒さんのレッスンの変更、プライベートの予定の変更、、、って歯医者と皮膚科クリニックですが歯医者とか、1ヶ月前から毎週予約を取っていましたが全てキャンセル続きで1ヶ月歯医者に行かないなんて今までになかったのですが本選が終わればやっと行けると思ってたのにそれもまたキャンセルで。年齢がいくと歯って前のほうにせり出してくるんだとか。やだなあ。本選から全国大会までの1週間に別のコンクールの本選の動画を撮る予定でしたが(ベートーヴェンとラフマニノフ)そんなことやってる場合じゃなくなり棄権しました。支払い済みで、棄権の連絡するのをすっかり忘れていて昨日事務局からメールでもう締め切ってますけど18日までには提出してください、と連絡があり棄権の連絡するのを忘れてたことを思い出して急いで棄権の連絡をいれました。あともう1件、、、これはこれから本選なのですがこちらもお金を払ってしまってて、でもどうしようかな、と。本選通過したらファイナルが東京。どんなコンクールでもファイナルまで行くのは大変。ファイナル行けたらいいな、と思う反面、なかなかに大変で、、、朝は早いし家事は溜まるし🧹帰宅してからのことを体調も含めて考えたら、行けることになったとてそうそう行けないなあ、と思うように。そしてあと1件、これはファイナルの会場が一度弾いてみたい会場なのでこれから本選ですが受けてみる予定です。この数年、複数のコンクールにエントリーしていても棄権ばっかりで結局コンペ1本、あと1本出られればいいほうです。ピティナのコンペに関わると他の事が何もできなくなりますね💦参加料払い済みでの棄権ばかりなのでバチが当たりそう。シーズン前はメンタルも元気だしやる気に溢れていましたけどコンペの破壊力がすごくてモヌケの殻。来年はも少し慎重に。夫が先日青春18きっぷで山口県のほうに行きましてある絵画展のポストカードをお土産にくれたのですが、、、いつもいつもおだやかにあした やさしくなれますようになぜこれを私に?心の叫び?(笑)久しぶりに面白い本を見つけました。どこから読んでも面白い。作家の曽野綾子さんは去年93歳で他界されています。カトリック教徒ゆえか、内容はすこし聖書のような印象ですがいちいち頷いてしまいます。昨日はとても可愛い5歳の男の子の体験レッスンをしました大人しくて人見知りさんうちに在籍する男子にはいないタイプでとても新鮮でした😆「満席なのは知ってますが体験だけでも受けることはできますか?」ととてもご丁寧なメッセージをいただきました。こんなこと言われるとなんとしても空席を作りたくなりますがwあと1つお教室の体験に行かれるそうなのでお子様に決めさせます、との事。ご縁がありましたらお待ちしています今日はこれからレッスンに行ってきます。少し身体がしんどいのですけどなぜか師匠とお会いすると元気になれるのですよね。私もそんな先生になりたいと思います☺️
自分比ですごい数の閲覧数いいね、も前代未聞。ピティナの全国大会の威力を改めて感じました、、、いいね、を押してくださった方々、ありがとうございました😊全国大会が終われば反響も止むと思っていましたが終わってからも後から後からたくさんのお疲れ様メッセージ、知ってる方々も存じ上げなかった方々からもお祝いメッセージをくださって、、人にメッセージを送るって割と面倒だと思うのに←コラ✊そこを押してメッセージをくださる気持ちにとてもありがたいと思いました😌特に今までやりとりをしてないのにお互いに会ったこともないのにメッセージをくださる事って勇気が要ると思うのですが私もこういう事の出来る人になりたいな、と。お祝いの気持ちを相手にちゃんと伝える「心の所作」というか「大人の品性」というか。同じカテゴリーで予選から進んできた、いわばライバル位置の方々からも温かいメッセージをいただき、余計に入賞できなくてごめん、と心で手を合わせてしまいました。同じ舞台に立った方達がインスタにそれぞれの物語をアップされていて、そこで初めて今までの経緯を知ることになりましたが入賞された方で手に大変な故障を持ちながらあの舞台に立ち、そして入賞された事を知りむちゃくちゃ感動してしまいました。メッセージ書きましたよ!来月手術されるということでスッキリ治して早く痛みのない生活に戻れます事を心からお祈りしています。ほんと、素晴らしい🥹ここでは書けませんが楽屋でも壮絶な家族物語を聞いたりしたし、みなさん、誰1人としてスッと何事もなくここまで来てる人なんて、少ないのではないかな、、、。そんな中でもピアノを心の糧にしてまっすぐにひたむきに練習されてこの舞台に来られたのだなあ、とひたすら感動のバックステージでした。ここに来なければ知る由もなかったそれぞれの物語に触れてここにこうして集まれた事でその方の人生のほんの一部に自分も入れたような気がしてしみじみしました。その反面、私は入賞出来なかった事がショックで手のひらを返したような欲深さ仲間の誰にもご挨拶せずに会場からいち早く逃げるように抜け出して夜の銀座を早足でホテルに向かったのでありました。お腹の空きに気がついてでもホテルでは食事が出来ずコンビニ求めて彷徨いましたが銀座ってコンビニが無い。どこまでスカしてんだか、銀座。しかも信号もない。そこは素敵。松屋通りとか渡りたい放題✨しかしどこまで行ってもコンビニがなくて心身ともに疲労困憊の中、またホテルに戻ってフロントの男性にコンビニこの辺りにありますか?と聞いたらすぐ近くにファミマがありました。玄関がこっち向いてないから気づかなかったけどよくよく思い出したら、前の時、仲間のみんなと帰りに寄ったコンビニだった事を思い出しました。アイスとトンカツカレーを買って生まれて初めてレンジで「温めて」てもらった(笑)でも実際にはすぐに食さなかったのでだいぶ冷めてしまってましたがコンビニのカレーがあんなに美味しいとは✨✨✨衝撃の美味さでした。新しい手抜きを見つけた夜😆師匠の発表会でコンペの曲を弾くのでまだしばらくは練習しますが来年の曲もいくつか楽譜を持っていて音源を2曲、師匠に送って「この曲どうでしょうか」とお聞きしましたら「くらうちさんが弾いたらうるさくなりそう」の一言で選曲の予選落ち。えー、でももうネタが無いぞ。また邦人が弾きたいのですがなんでもいいわけではなく私の間口はかなり狭い。むちゃくちゃ弾きたい曲はあるものの2ページだし。でもすごい名曲。ぶわーっと景色と色が見えてくる。ピアニストが上手い。いきなりハシゴをはずされてしまって途方にくれております。また来年も栗林はちょっとしんどい。かと言ってリストとかはビビるし。もうロマン派には戻れないような気がする、、、。弾き方がわからない。ラフマニノフは別ですが。コンクールなので選曲にはかなり気を使うものの1年近くもご一緒する曲なのでとにかく自分がこの曲が好きだと思えないと練習がおもしろくないし一体化できません。私が弾きたい曲は5分以内が多くてそもそもが無理でそして弾きたい曲にはほぼ音源がない。現代曲で音源がないのはとてもしんどい。まだもう1曲、あるにはあるけどずっとレントのような作品でテクニック披露の部分がないからそれもどうなんだろうか。しかも音源がない。もう1曲もCDは持ってるけどプレイヤーが壊れてるから聴けなくてYouTubeに音源はない。そのレントの作品がほんとは私には合ってるような気はしてて師匠もおそらく好み。師匠の好みと似てるのでなんとなく分かる。難しいのが弾けないのをご存知だし(笑)はー、選曲難民。海外現代ならたくさんあると思うけど食指が動かない。でも知らないで聞いたら邦人か外国かの区別はつかない(笑)先入観かもしれないけれどでも何か違う。どうしよう。困ったな。そしてショパンのエチュード、やらなきゃな。
すごい寝汗で飛び起きた夜中その後、腹痛でトイレにこもって、、、。緊張と戦った身体が正常運転に近づけようと頑張ってるような気がしました。実録⭐︎よもやま話全国大会の朝。起床2時30分。目覚ましは3時45分。目覚ましかけると必ずそれよりも1時間前に起きる体質です1番言いたいのは東京駅から丸の内線までが遠すぎる。途中で丸の内線案内の→が無くなるところがあり、パニックになりもと来た場所まで戻りました。でもやはりこっちしかないとまた同じ通路を行き、、、親切そうな高齢のダンディなおじ様に「こっち行ったら丸の内線ですか?」と聞いたら「あ、うん、そうそうそう。」と。良かった、とにかく銀座には行ける。銀座に着き、そこから王子ホールに行きました。するとホールの正面と思っていた側面の玄関が封鎖?されていてえ?会場間違ったか?と汗が一気に吹き出して。それでなくてもすでに汗だくで髪の毛も膨らんできてて。この日は巻き髪はどうせとれるだろうと予測してストレートにしてきたけど正解でした。どうでもいいことの判断が正しいのは悲しい。向かい側のスタバに入りとにかく落ち着こうと思いました。もう10時なのに開場してないのはさすがにおかしいのでスタバ出てぐるりと周りを歩いてみたらほんものの入り口を見つけました😅参加者にはプログラムは無料なのですが受付前は有料でないと販売してくれないみたいで購入しました。4番目。いい位置だと思いました。プログラムをゲットしたので借りていたスタジオへ。ここに行くのが1番大変でした。とっても近いからここにしたのに近いのを中距離にするのが得意なので6分?くらいとナビに書いてあったところを30分かけて到着。時間に余裕持っておいてよかった😊こういう判断も的確で哀しい。グランドピアノの部屋があるのでここに決めましたが状態はあまり良くなくて。でも、ピアノに触れる安心感にはかえられません。狭い部屋でよく響いて上手くなった気分で練習終了。これから後の事は前のブログに書きました。そうだ、森田先生が髪の毛ツルツルでとてもキレイだったよ❣️と褒めてくださって(笑)でも複雑。ほんとはゴージャス巻き髪で出たかったのですが5年前の全国大会、台風の中で雨に打たれてお蝶夫人が落武者になったのでそれを踏まえて今回は最初からストレートにしてきたのですがやっぱりね、巻き巻きで出たかったです。ストレートパーマをかけてると巻き巻きしててもすぐにとれるのですよね。雨とか湿気はほんと、イヤ。荷物が多くって重くって大変。なんでたかが1泊でアフリカまで行けるような荷物なのかさっぱりわかりませんが年いくと、なんでもに「これでないとダメ」というのが増えてきてね。重い犯人は化粧品と歯磨きセットとヘアケアもの。化粧品はこう言う時のために取ってあるサンプルものと、あとは本体が瓶ものとかで重いのなんの。シャンプーも愛用のもの。1泊でも油断できないのがシニアの全て。日常で使っている全てを持ってきたので、パスポートさえあればほんとにこのまま海外に行ける。皆様、貴重品を入れる可愛らしい小さなポーチをお持ちで身軽に動いておられましたがそういうことに頭が働かず、私だけアフリカ行きで舞台袖まで。どんどん疲労する方向に。ホテルは西鉄ソラリア銀座。むっちゃオススメです。モダンシック。お部屋も素敵バスタブ大きめ。朝食。前の夜がとんかつカレーで朝、あまり空腹を感じず。プリンが大好物。🍮自家製のアイスクリーム🍨メロン🍈1人で泊まる開放感たるや✨疲れてすぐに寝ましたけどとにかく周りに誰もいないのは素敵この日のため、ではないけど初おろしのプーマ スピードキャット。可愛いでしょ?レーシングシューズのデザインなんです。歩きやすかった👍夫が東京で開催中の絵画展の情報を送ってくれてましたがとてもじゃないけど疲れててそして荷物も重かったしすぐに帰宅したくてチェックアウトしたら新幹線に乗りました。いろいろな事に思いを馳せながら帰途に着きました。京都駅から最後の仕上げ。近鉄電車で丹波橋で降りたかったのに乗った近鉄が丹波橋には止まらず違う線路を走るやつで「桃山御陵駅」で飛び降りて(出入り口から)、歩いて京阪電車の「伏見桃山」まで行って軌道修正。最後の最後でこれは辛かったです。泣きそうになりました。普通の人の3時間は余計に時間をみないとね、目的地に着けません。まさかの京都から乗り間違えるなんてよほど疲れてたのですかね。総評表彰式で、審査委員長の先生がとってもいいお話をしてくださってまるで私に言ってくださってるのかと(笑)思ったくらいに胸に響きました。コンクールは順位がついて全国ともなると誰しもその順位を目指して頑張るのですけどもはやそこにしか価値がないような空気もありでも審査委員長のお話はそこではなくて演奏そのものの質を上げていくにはどうすればよいか、というお話しでした。社会人の皆様が時間をやりくりしてたくさん練習して全国の会場にいるわけですが楽屋でお話ししているといろいろな方がいらっしゃっていろいろな背景の中でここまで来られて入賞することにすごい熱量を持ってる方もいてただただ自分がこういう中に居るのがとても不思議な気がしました。もちろん、私もここを目指してきてたハズなのですがなんか、ガッツが違うというかいつも師匠が私にイライラされてる理由が分かったというか(笑)昔からどこかスカしてるところが私にはあるのですけどどうもね、甘くみてるというか不誠実というか前のレッスンの時にも師匠から「なんで本気で弾かないの」と言われてハッとしたのですが母からも同じような事を言われてたなあ、と思い当たるところがあってとても反省しました。考え方が浮ついているんだと言うことに気がつきました。師匠はいつも狙っておられるのに私の角度が違うから当たらない、みたいな。こう言う事に気が付くまで10年かかりました(笑)気が付けて良かった。かと言ってじゃあ来年から本気で頑張るのか、と言われたらそれは別のような気もしていてなんやそれだって人間てそうそう変わらないですしね。でも指導者としての気持ちもよく分かるので先生は必死なのに生徒は違う方向を向いてるあるあるでも真摯に頑張るしかないです。しんどー曲について今回弾いたのは藤満健氏作曲の「栗林の四季〜庭園にて」です。第二回高松国際ピアノコンクールの委嘱曲で今年の高松国際コンクールを見に行った時に栗林公園に行って何かインスパイアされるものがあればいいな、と思っていましたが想像以上に栗林公園の松に感動してあの威厳、近づき難いあのオーラに圧倒されて木には魂が宿る、というのを肌で感じました。それを表現したかったのです。ただ弾く、というのではなく音で目に見えないものを表現をする、というのはある意味1番難しいような気がします。必ずそこには調和が存在していて自然の持つ調和と音楽の本質である調和を融合させてみたかった。どうだったかな(笑)邦人の作品は私にはとてもイメージがしやすくて、すぐに情景が浮かんでくるので、その景色を音に織り込んでいく作業は難しいけれどとても刺激的な作業でした。コンクールの委嘱曲だけあってテクニックも必要でしたのでそこの部分ではまだまだ、というところです。短いスパンでのppからfffの幅が出せませんでした。難しかったなー。でも、すごくいい曲。出会えて幸せでした締めくくりすっかり長くなってしまいました💦いろいろな想いがありました。王子ホールはそんなに大きなホールではなく、その限られた空間の中にそれぞれの想いがたくさん行きかっていたのを感じました。グランミューズだからこそ、の真剣さ、厳しさを感じました。100人いたら100通りの個性があってでもそれを1つの数字というもので決められてしまう、もどかしさもありでもそれだからこその価値もあり。独特の空気感でした。終わってしまえばなんだか全てが幻のような気もしますが生々しい余韻も確実に残ってます。でも本当に楽しかったです😊来月、61歳になります。60歳のこの1年、私なりに結構頑張った気がしています。まだまだ頑張れるのかもしれませんがあまり走りすぎると息切れするのでそこはボチボチと。つらつらと書きました。ここまで読んでいただきありがとうございました😊
昨日はグランミューズの全国大会でした🌟この写真が撮れて嬉しい。いろいろな方々とお会いできてお話しできてとても楽しかったです😊✨皆さん気持ちのいい方達ばかり☺️私の結果は賞なし、でしたが🙇ワタシ的に、そんなに悪い演奏ではなかったので本番に超弱い私が止まることなく最後まで弾けたのは大きな収穫でした😆いつも「悔いの残る演奏」で終わることが多く、確かに意識しすぎて力が入って何ヶ所か指が動かなくなったところもあったのですが、それは今後の課題として取り組む事として雰囲気にのまれることなくその場の空気を感じながら弾けたのが大きな収穫でした。そして全国大会が持つ独特の雰囲気の中に居られたことが何よりのご褒美と感じましたいつまでもこの景色、この空気を覚えていたくていろいろ目に焼きつけてきました☺️出場者の皆様の演奏はどなたもさすがの仕上がりで聞くと11人のうちの半数くらいの方が去年も全国に出られてたそうで久しぶりの私には情報が古いままでしたので楽屋でお話しさせていただきながら目がパチクリでした👀古くからのお友達との再会やピティナの対談に出ておられるような凄い先生が「ブログ見てます」と言ってくださったり指導者ライセンスのe-Learningでお見かけした先生方を生で見たりとか何もかもがすごい世界でした⭐️さて、実際のところ想像以上に緊張しました。自分ではいつものド緊張、想定内のド緊張だと思っていたのですが弾き終えて袖に戻り、置いていた自分の荷物の中にカーディガンを入れた時に涙がドワっと溢れてきまして、、どんだけ緊張してたんや、と🤭緊張というかプレッシャーというか。この後、応援に来てくださった方達とお話しする予定なのに泣き顔をするわけにもいかずでも嗚咽ものの号泣で😅スタッフの方もびっくりしてましたが何より自分が1番びっくりしました😅慣れてないのがバレましたね💦もっと場数を踏まないと、と思いました。で、疲れてしまって楽屋でモニターから皆様の演奏を拝聴しました。後で考えたら中に入ってたら良かったな、と。それだけが今回の後悔です。応援に来てくださったブロ友のミチさん、真ん中のお嬢様と来てくださって私のうちわの持ち方、変わってますが。お嬢様、とってもシャイで最初は写真を嫌がられてましたけどすぐにピース✌️してくれてとっても可愛いごめんね、退屈だったよね、ありがとうございました😊あと横浜の森田先生、そしてそして森田先生と話し込んでいたその後ろである先生を見つけた私💡今日、来てくださる予感が満載だった日野市のさわ先生とっても可愛いワンちゃん、リズムちゃんのブログの大ファンでさわ先生もとっても素敵な先生たまにコメントさせていただいていました。コメント書くといつも心のこもったお返事を書いてくださる誠実な先生で大ファンなのです。こちらからお誘いしてみようかと何度も思ったのですがどんな演奏になるかもわからないし逆に緊張してしまうかもしれないのでどなたもこちらからはお声掛けしなかったのですがやっぱり来てくださった❣️さわ先生のお手手を思わず握りしめたらさすってくださってーー😭ずっと握ってました、、、。表彰式の準備の間、3人でお茶しました🫖さわ先生は私と森田先生の弾丸トークに挟まれてだいぶお疲れになったと思います💦でもお目にかかれて本当に嬉しかったです。また東京でのお友達が増えました先日のグランミューズサロンでお世話になった江本純子先生も予定を変更して駆けつけてくださってもう本当に皆さんの応援がありがたくて。。。今度はもっと成長した演奏をしないとな、と思いました。何かが足りない、そう思いました。正直言うと悔しい気持ちもすごくありました。最初は出られるだけで幸せだと思っていたのですがいざ、会場に入るとやはり入賞を意識せずにはいられなくてそんな中でも雰囲気にのまれることなくある程度の演奏ができたように思うので、それが今の実力なんだと思いますが、なので余計に自分に腹が立つというか。でもね、、、この1年頑張ったんですよね。。。なのでもうこれでいっぱいなのかな。ま、でもなかなか経験できない貴重な経験ができた事、何か足りないものがあった事、悔しい気持ちがあるということはまたそれをバネにできる事、全てがプラスになりました😊はい、もう終わったので次に向かいます全国行きが決まってから当日まで、たくさんの方からの応援をいただきました。普段はめったにやりとりしない先生方やピアノ仲間からの熱い応援メッセージをいただいたり🙇お久しぶりの方々からもメッセージをたくさんたくさんいただきました。本当に本当にありがとうございました。すでに来年の曲を心で決めていて今楽譜の取り寄せ中なのですが今回の舞台を経験して再考する必要があるのかも、と思いました。なかなか自分の中での折り合いがつかなくて、何を目指すのか何を取るのか、その辺りで迷っています。ホテルに帰ったら戦友の薫ちゃん(笑)がLINEで「電話してきて❗️」と言うのでコンビニカツカレーを食べながら1時間くらい話しをしましたけどみんな考えてることはおんなじだなー、と思いました。とてもディープな話ができました。そしてやっぱり弾き続けていくことをやめたらあかん、ということ。だよね。ほんとにね、いろいろ難しいですね😅さあ、帰宅したらまた山盛りやることあります。気持ち切り替えてまた頑張ります😤応援してくださったのに期待に応えることができなくて本当にごめんなさい。でも、頑張りました😆👍改めて熱い温かい応援をありがとうございました☺️明日は「全国大会後記」を予定しています。いつもの通りどうでもいいことの羅列ですが、良かったらお付き合いください😊
昨日はほんっとにたくさんの方からのおめでとうのメッセージをいただきました☺️それはまるで入賞したかのような勘違いをしてしまうくらいで😅実は、これから、なんですけど💦なんかもう天にも昇る気持ちになりました。改めてありがとうございます🙇A2の全国大会は11人。これも前代未聞。私は運が良かったです。本選の人数が多かったので2位も通過にしていただけました😅5年前かな、王子ホールで徳山美奈子さんの「序の舞」を弾きました。ピアノも響きも素敵なホールだな、と思いました☺️もう記憶が薄くなっていて細かいことは覚えてないのですが楽屋までの廊下の壁にいろいろなピアニストの写真が飾ってあったのは覚えています。ほんとに、、行けるだけで私にはお祭りなので、、、この「真夏の夜の夢」の1日の事をしっかり覚えておきたいと思います😊さて本選直前の事ですがグランミューズサロンに参加させていただきましたその記事を書いていたのですがバタバタしていてアップするのを忘れてしまっていたので今更ですがアップいたします。会場はこちら、大阪のスタインウェイサロン。名前はもちろん知っていましたが初めて入りました。試弾できるのは「購入予定のある人」だけということなのでご縁がなかったお店です😆そしてサロンが使えるのは「スタインウェイのオーナーさん」のみ。どこまでも敷居の高いお店でございますね🤭5000万円のフルコンを弾かせていただきましたさすがの調整の良さ。低音から高音のバランスが抜群によくて違和感が全くなくて。どこのスタインウェイでも低音が響きすぎたりしていることがありますが弾く方が気を使わなくても良い、みたいな安心して弾ける気がしました😊サロンの主催は江本純子先生。東京と大阪でグランミューズサロンをされてるそうです。どちらも会場はスタインウェイサロンです。とても気さくな先生でこの時に初めてお目にかかったのですが私が部屋に入ると駆け寄ってこられて「そのワンピース、私も持ってますー❣️」と言われてびっくりしましたそのワンピース👇ラフマニノフを意識したボルドーカラーなのですが江本先生もお得意がラフマニノフなので色感覚が似てるのかな、と思いました。グランミューズサロンの参加は初めてでしたが、とても楽しくてそして懇親会まであってこういうのに出てみたかったのです弾きあい会のあとで皆様、懇親会に出て懇親されてますよね。イチボのステーキ🥩本格的なイタリアン🇮🇹とても美味しかったですこういうお店に入るのも久しぶり雰囲気もよくて、おしゃべりも楽しくて。定期的に開催されてるとのことでまた機会があれば参加したいと思いました☺️本選と本選の間に娘が入籍しました😊入籍してても実家にいるので全然嫁に行った実感がないのですがテレビを見ていると8日に入籍された芸能人の方が多くて8月8日って、そろばんの日やしパチンコ供養の日やしなんでわざわざそんな日に入籍するんやろ、と思っていました。経済力がアップするためのゲンカツギ?娘に聞きたかったけど何を聞いてもうざがられるので(笑)、、、自分で調べてみたら思いもかけない理由がそこにありました。、、、まー、どれだけ日にこだわったとしてもそれをひっくり返されるだけのパワーを持つのが結婚、なんですけど😅決して言うまい。2人にサチあれ❣️さ、今日は久しぶりの可愛い生徒さんたちがワンサカ、レッスンにきますよ😊子供達のパワーに負けないように頑張ろうっと💪
どこから書いて良いかわからぬくらいにいろいろあったこの2週間でした。そんな中でのコンペの本選。忘備録のつもりで書いていきます。広島での1回目の本選はA2カテゴリーが、本来8名のところお一人抜けて7名。この広島本選の1週間前からプレッシャーからか、暗譜がところどころ飛ぶ事案が発生してそれまで暗譜に関してはそんなに不安はなかったのですが1音だけ突拍子もない音を弾く、というのが起こり、一気に不安の渦に巻き込まれました。毎回新しいところが飛ぶので楽譜を確認できたことは良かったかもしれませんが本番でこれが起こると、他のところまで影響されるのでとても怖いと思いましたら本番、右手の暗譜が飛んでしまってまた新しいところいくら現代曲でわかりづらいとはいえ、ハンカチで鍵盤を拭いたような音は誰が聴いてもわかるレベルだったと思います。上半身が浮いたような感覚があり音が追えてなかったと思います。結果は賞なしでした。不甲斐ない演奏にショックを受けて講評用紙は帰宅してからも怖くて開けられず、翌日やっと見たら暗譜飛びは点数に響いたかもしれませんがそれよりも「音が聴けてなかった」というのがわかりました。情けない思いでいっぱいになりました。それから1週間後の昨日の大阪の本選は人数が23名もいました。今年のA2はどこを見ても、ものすごい数で歴代の中で1番多かったのではないでしょうか。本選でA2が3グループもあるなんて前代未聞でした。広島の本選で入賞されたお若い方々もまた一緒だし人数的にもこれは無理だな、と思いました。とはいえ、悔いの残る広島での演奏よりは次は絶対にいい演奏がしたいと自分が満足できるものを作りたいと思いました。私は第1グループの2番目でした。結果発表までかなり時間がありやらないといけない事もあったので自分が弾いたらすぐにおいとまするつもりでレターパックライトを受付に出すと「あー、、、ライトじゃなくて赤いほうなんです、要項に書いてましたけど、、」と言われてガーンとなって受付で購入しようと思ったら置いてない、との事。コンビニを教えてもらってフラフラと買いに行きました。戻って、住所氏名を書いて、提出してふと見たら皆様ちゃんと赤いほうのレターパックを提出されていました。さすがです。審査開始15分前に舞台袖に行きまして自分の弾く曲の音源を聴いてました。私の番になり、前のような集中力のない演奏だけはやめようと丁寧に音を聴くこと、エネルギーを出すことのみに専念しました。それでも練習の時のようには弾けませんでしたけど緊張ってやつは、、、でも、ワタシ的にはだいぶ満足できた演奏でした。完璧には程遠いし、小傷もたくさんありましたが今の精一杯の演奏ができたと思いました。弾き終わるとそのまま袖から会場を出て帰りました。スッキリした気分でした✨帰宅してアイスとかあんぱん食べてベートーヴェンの練習をしていたら、お友達先生からこのようなLINEをいただきおめでとう?、、、何が?まさか結果?もう出てるのか?通過はありえんからもしかして優秀賞とか?と思い震える手でコンペの審査結果を見たら2位通過でした。通過?信じられない。ふげー心の底から驚きました。全国は想定外だったので16日は少し予定を入れてました。お盆は忙しくて。ご先祖様を見送る日。そこからが大変で、、、💦予定の調整からお墓まいりも前倒しに、、レターパックにしたからこういうのも手元になかったので👇先に全国を決められたH先生に写メして送ってもらいました全国大会の申し込み締め切りが昨日で何からやればいいのか分からず💦H先生に泣きついていろいろ教えていただきながら、なんとか申し込みを済ませて、次はホテルやら新幹線やら、、、。むちゃ大変でした関東の方がとても羨ましいです。ホテルとか3万以上してました。朝食付き。数年前は15000円くらいでした。前に泊まったのと同じホテルにしました。朝食に定評ありのホテルで王子ホールから1分✨そんなこんなで大河ドラマ見ながら飲んでる夫のお酌しながらスマホと睨めっこしているとたくさんの方からおめでとうのメッセージをいただき、、、🥹全てが夢のようでした。全国ってそうそういけるもんじゃないです。数年前に一度行きましたがあと1回くらいは行きたいなあ、とは思っていました😅でも年々遠くなっていって最近なんかは本選に行けるだけでもすごい、とハードルをかなり下げておりました。ありがたい事です。そして、折れてた気持ちがだいぶ励まされました😊でも正直しんどいな、と思う時もあるしそこまで執着もないし自分の技量よりも難しい曲を暗譜でコンクールに出す、という事にやりがいを感じるので、その上でさらに順位とかに向き合うのは辛いものがあります。それなりに頑張ってて賞がないとやはりがっくしきます。最近のA2のレベルは凄まじいものを感じますし世代交代の波も🌊ヒシヒシと感じます。お若い方の肌のツヤツヤさよ✨A2ひとすじの10年間幸せな事に毎年コンペに参加することができてもう思い残すことはありません😆嫌というほど自分と向き合い自分のダメなところばかりが見えてぼきぼきに心折れながらも続けてこられたのは家族が元気だった事と師匠の励ましのお陰です。続けてきたからこういう奇跡も起こるんだなあ、と思います。今週の予定を見たらほとんど練習できない、、、😅想定してなかったのでぼんぼんと予定が入っていて生徒さんのレッスンは普通にあるし生徒さんのコンクール本選の動画撮り私の本選の動画提出の締め切りが15日で今週はそれに集中しようと思ってました。暗譜がまだで、、、、。それをどうするか。。。あとお盆関係。いつもながら泥縄です。せっかくいただけた全国の切符、とにかくホールで演奏できることを楽しみたいと思います
昨日、月曜日はレッスンに行きましたがその前日の日曜日のステップは棄権しました連日の外出で体力が低下してたところに熱中症になり日曜日のステップ、会場が遠いのでとてもじゃないけど行ける気がしなくて今こそ無理するべきではないと一応師匠にもご意見伺って欠席しました。で、練習もしましたが床にも寝転がりました。意外とじんわり、長引いた熱中症。軽いものだと思ってたらそうでもなかったみたいです。知り合いはすぐに病院に行って点滴をしてもらった、と言ってました。なるほど、そういうのもアリですね。毎日栄養ドリンクとビタミンECをとっています。リンゴ酢は休みがち。リンゴ酢休んだからかなあ。去年の夏は毎日飲んでたけど。🍎🍎🍎月曜日のレッスンの行き、最後の電車のホームがすごく濡れていてゲリラ豪雨だったのかな、と思いました。駅でおりたらまあ涼しいのなんの。雨は止んでいましたが空は曇天で涼しいの通り越して寒く感じましたがこの寒さが愛おしいのなんの。いつもはさす日傘は使わずに肌寒さを楽しく感じながら歩きました。しかし15分も歩くとやっぱり暑くなりました(笑)師匠がおっしゃってましたけど昔は30度以上はいかなかった、と。ええー、そうなんですね。今は30度以下とかすごく涼しく感じるのにどれだけ温暖化になってきたのでしょうか。熱中症になって以来対策に余念がなくレッスンに行く日は栄養ドリンクを朝に飲みOS1と塩飴持参、冷感タオルは最後の電車降りてから徒歩になるところで巻いています。レッスンに来る生徒さんで自転車や歩きのお子さんには塩飴と冷感タオルとOS1の用意をしています。顔を真っ赤にして来る生徒さんが多いので🤭そんな状態ですぐにレッスンも可哀想なので少し身体を冷やしてからレッスンするようにしています。首に巻くタオルはいいですよ👍エアコンだけでは間に合わずサーキュレーターみたいな小洒落たものはないので昭和扇風機を生徒さんにあてています笑おばあちゃんとこにある!という生徒さんが多数です👵扇風機っていいですよ👍涼しいですよね少し前からパフェが食べたいなー、と思っていてとうとう昭和レトロ喫茶にふらりと入りました。ところがパフェのメニューが1つしかなくこれ1択でした😊すごいボリュームで😅この半分くらいでちょうどよい感じ。自家製のプリンやアイスも美味しかったのですがお値段に驚きました。いつのまにランチより高くなってるの?おいそれと簡単にオーダーできないですね。いろいろ雑務が溜まっていまして、、しばらくの間、ブログはお休みします皆様もくれぐれも熱中症にはお気をつけてください🙇