週刊大阪日日新聞5月31日号に掲載されている”【令和版 ニチニチ子育て研究所】「めんどくさ~」を撃退!? 宿題のやる気アップ術”の記事について、私の『声掛けアドバイス』が掲載されております。

 

宿題って、自分からやる気を出して取り組める子って、少ないと思います。

 

低学年のうちは特に。

 

なので、親として、やる気が出るような、宿題に対して苦手意識が生まれないような声掛けを心がけることが大切です。

 

ご一読いただけたら嬉しいです。

 

便利グッズも色々あっておもしろいですよ〜。

 

<WEB版>

 

 

自分が子どもの頃を思い出せば、私って、親から「宿題しなさい」「勉強しなさい」なんて言われたこと、ないんですよね〜。

 

四人きょうだいの末っ子で、両親ともに働いてましたから、ほぼ放置されていました。

 

塾も行かせてもらってなかったですし。

 

そうそう、進研ゼミは、母にお願いしてやらせてもらっていました、確か。

 

従姉妹からは「ほったらかしにされてかわいそう」と思われてたこともあるみたいですが、全くほったらかしというわけではなく、良い成績だったらたくさん褒めてくれたりもしてたんですよね。

 

やいのやいのうるさく細かく言われないこと、放っておいてくれることって、私にとってはとても良かったなと思っています。

 

みなさんは親御さんからどんな声掛けをされていたでしょうか?

 

また、自分の子にはどんな声かけをしていますか?

 

ついたくさん口出ししてしまうのは、子どもを思っているからこそ。

 

その分、できたところを見て、ほめてあげてくださいね。