今日は、聴き方を学びたい方におすすめの本を2冊ご紹介します。

 

・「ねえ、私の話聞いてる?」と言われない「聴く力」の強化書―あなたを聞き上手にする「傾聴力スイッチ」のつくりかた(岩松正史/著 自由国民社)

 

 

2014年に発売された本です。
本の中でワークもあるので、読んだことを復習しながら学べます。


これから傾聴を本格的に学んで仕事に活かしていきたいという方には必読だと思います。

 

また、心理カウンセラーやセラピストなど、今、実際に聴くことが仕事の中に入っているという方にもおすすめしたい、読み応えのある本です。

 

 

 

・あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール(松橋良紀/著 明日香出版)

 

 

いまや17冊もの本を出版されている

私の所属する一般社団法人日本聴き方協会の代表理事の、記念すべき一冊目の書籍です。


コミュニケーションや人間関係に悩むすべての人におすすめしたい名著です。

 

コミュニケーションや心理学についていままで学んだことがない人でも、

すごく分かりやすく書かれているので、スラスラ読めます。

 

人間関係において、「なぜ聴くことが大切なのか?」がよく理解できます。
 
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2冊の本に共通するのは、読んだ後に、とても気持ちが温かくなるということ。
聴くことは、やはり”愛”なのだなあと思います。

 

 

聴き方に興味はあるけど本を読むのは苦手という方、
聴き方をより深く学びたい方は、実習を交えて聴き方を習得できる、

当協会の講座にぜひご参加くださいね。

 

企業研修なども承っております。


★講座の詳しい内容・日程・お申し込みはコチラから → 一般社団法人日本聴き方協会 HP