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久しぶり、のお酒にまつわるエッセイ
酒癖」シリーズ・第9弾である。
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うちは、基本的に晩酌用のビールは
「アサヒスーパードライ」の350ml缶なのだが、

先日、私だけ
「麒麟淡麗<生>」を買って飲んでみた。



「麒麟淡麗<生>」は、発泡酒である。

発泡酒は、値段が普通の缶ビールより
安い。

そして、味がやはり落ちる。


しかし、給料前で家計が厳しかったので、
私だけ発泡酒にしてみたのだ。



麒麟淡麗<生>は、
はじめて飲む発泡酒である。



正直、味は全然期待していなかった。




しかし・・・、





うまい。






意外と、うまい。






今まで飲んだ発泡酒の中で、
一番うまい。




限りなくビールに近いのどごし。





そして、350ml缶2本で酔う私ではないのに、
なぜか、頬がポッポポッポしてきている。


夜、寝るときまで
ポッポポッポが続いている。



缶をよく見てみると、
アルコール度数5.5%。


いつも飲むアサヒスーパードライより
0.5%、高い。





値段は普通の缶ビールより
一本につき70円ほど安いのに、
アルコール度数は0.5%高い。


なんてお得感。








これからは、
発泡酒を飲むときは、
麒麟淡麗<生>一択だなと
心に決めた。