人生って、
「完璧にしよう」
と思わないほうがいい。
完璧な人生、
完璧な人間、
なんて存在しない。
人生って、
どんなにうまくっているときでも、
どっかでなにか、
誰かの茶々が入るもの。
そんな茶々をいちいち気にして
「これさえ無くなれば」「あの人さえどっかに消えてくれれば」
なんて思ってそっちに意識が向いちゃうと、
全部が台無しになってしまう。
人生、「7割満足、3割不満」でいいじゃないか。
と私は思う。
うまくいってることがあれば、
うまくいかないこともある。
ほめてくれる人がいれば
ズカズカと人の懐に入り込んで欠点を指摘してくる人もいる。
自分が「こう」と決めた自分を守れているなら
それが一番。
できれば、
迫り来る強敵や試練を、
「おっ、来たか!ようこそ!!」
と迎え入れられる
心の強い自分でありたい。