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今年は、私が今まで観た映画のなかで
一番といっていいほど大好きな映画に出会えました。
上に貼りましたが、
「華麗なるギャツビー」です。
原作は、
アメリカの文豪、スコット・F・ジェラルドの
「グレート・ギャツビー」。
あの・村上春樹さんが
翻訳を熱望してやまなかった名作、
アメリカでは知らない人はいないであろうと言われる
超名作です。
原作は以前に読んでまして。
村上春樹さん翻訳の下記の分です。
- グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)/中央公論新社

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実は、原作は
あんまりピンと来なかったんですよねえ。
友人に「これ面白いよ」って薦められて
四年ほど前に読んだんですが。
感情移入ができませんでした。
お恥ずかしい話、
内容もよく掴めませんでした。
私の読解力が足らないせいもあると思いますが、
1920年代のアメリカの話なので、
当時の様子とかがまったく想像がつかず、
頭の中で絵として描けなかったというのもあります。
今回、映画を観てみようと思ったのは、
大好きなレオナルド・ディカプリオが主演だったからです。
レオ様目的で観た映画ですが、
ものっすごく良かったです。
映像美が素晴らしい。
レオ様をはじめ、
キャストの演技が素晴らしい。
音楽も素晴らしい。
当時のアメリカの上流階級の華やかさ、
そして
人間のエゴや愚かさといった面も
見事に描かれていました。
ギャツビー演じるレオ様が素晴らしいのはもちろん、
主人公であり物語の語り手である
ニック役のトビー・マグワイヤの演技も素敵、
ヒロインのデイジーを演じるキャリー・マリガンも
やっぱり素敵。
あと、この映画でその存在を初めて知ったのですが、
ジョーダン演じるエリザベス・デビッキ、美しすぎます。
彫刻のようです。
ギャツビーの対極にいるといえる人物、
トムを演じたのは、
ジョエル・エドガーンですか。
これ以上ないはまり役でした。
レオ様の出ている映画、
いろいろ見てますが、
この「華麗なるギャツビー」の演技が
一番光っていたのではないでしょうか。
彼は映画上で、
紛れもなくギャツビーでした。
ネタバレになるので、
内容についてはここでは- これ以上は差し控えます。
映画観た方、
お会いする機会があれば
ぜひギャツビーの世界について語り合いましょう!笑
レオ様、しばらく休業されるようです。
さみしいですが、たっぷり休息をとって
またスクリーン上で素晴らしい演技を見せてくれる日を
楽しみに。