「すべての人間の一生は、
神の手で描かれたおとぎ話である」



童話作家、アンデルセンの言葉
だそうです。


アンデルセンといえば、
たくさんの名作童話をこの世に残した
作家です。


母親に初めて本屋で買ってもらった童話が
アンデルセンの「みにくいあひるの子」だったことを
なぜか今でも覚えています。

 



人生は、まるでおとぎ話のよう、

というのは
常々感じますねえ。




最悪な状況に思えたことが
後の幸せに繋がっていたり

うまくやったと思ったら
その後トラブルに巻き込まれたり。

「絶対ない」と思っていたことが
自分の身に降りかかったり。


一つ問題をクリアにしたと思ったら、
さらなる難問が降りかかったり。








「おとぎ話」というのは、
大人が子どもに読み聞かせる
いわば「人生における教訓の入った物語」
だと私は解釈しているんですが、

神様は本当にいろんな出来事をふっかけて
私たちを試し、
いろんなことを教えてくれます。




何度も繰り返す同じ過ちは、
神様が何か大切な教訓を
教えてくれようとしているのかも。





「事実は小説より奇なり」
なんて言葉もありますが、
テレビドラマや小説よりスゴイ人生送っている人も
いますもんね。





私の一生は、
まとめてみると
どんなおとぎ話になるんでしょう?




「人生はクローズアップで見ると悲劇、
ロングショットで見ると喜劇」


これは喜劇王のチャーリー・チャップリンの言葉だそうですが、

人生を終えるとき、
「後から思うと、あれもこれも全部笑えるわ~」


と思えるような
人生であったらいいなあ。