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※一昨日からコソコソとアップしている
「酒癖」シリーズ。
お酒、酒癖にまつわる
エッセイです。
ご興味のある方だけ読んでください。

一回目はコチラ→「ビールと私
二回目はコチラ→「お酒の法則

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私も、酒癖はそんなに良いほうではない。

ひどく酔っ払って、
人に迷惑かけたこと数知れず。


穴が有ったら入りたい思いをしたこと、
数知れず。


「けいこちゃんに比べれば、
草○剛の酔いっぷりなんて、
可愛いもんだよね。


けいこちゃんは
アイドルグループの一員じゃなくて
良かったね」



かつて、
友人から言われた言葉である。

 

(ひどい言われようである。)



だから、
あんまり
ひどく酔わないようにしている。



ビールやお酒の席は大好きだけど、
羽目を外したら
楽しいはずの席が、
後々に思い出したくない忌まわしい場所になってしまう。


「ほろ酔い」ぐらいが
周りも自分も一番気持ちいいのである。



そうは分かっていても
めちゃくちゃに酔ってしまうときがある。



そういうときは、
たいていひどくストレスのたまってるときだ。




会社員時代の私は、
ストレスがたまりまくっていたんだろう。


特に、東京で生活してた時の私は
ひどかった。


それはそれは本当にひどい酒癖で、
たくさんの友人・同僚に迷惑をかけた。



あのとき、迷惑をかけた人たち、
本当にごめんなさい。



今は、改心して、
酒癖はマシになりました。



小さな子どももいますし、
そんなひどく酔っ払うことはないです、ええ。



また機会があれば、飲みましょうね、みんな。


 




最後に一応、

一つ断っておきますが、

私は酔って脱いだことは(まだ)一度もない。