※昨日の記事の続きの話です。
かつて、
「ごめん」
が言えない人だった主人。
本音をなかなか打ち明けず、
「強がり」の殻をかぶっていた主人。
今は素直に「ごめん」が言えるし、
私の前では完全に殻をぬいで、
強がりなんて言わなくなりました。
私が主人を変えようと思って何かした結果、
そうなったわけではなく、
本当に自然に、時間の流れとともに
変わっていきました。
ただ、
主人がそんな風に変わったことについて、
私がやったことがあるとしたら、
私自身が、
素直に、
「私は(あなたにこんなこと言われて)悲しい」
「私は(あなたにこんなことされて)悔しい」
「私は(こういうとき)嫉妬している」
「私は(あなたのこんな行動を)不安に思っている」
ということを、
伝えたことでしょうか。
自分の気持ちを素直に、
ストレートに伝えることって、
とても勇気がいること。
なぜなら、
それは自分の内側をさらけだすことだから。
でも、
そうしないと
人間関係って、変わらない。
そうしないと、
言いたいことって、伝わらない。
「あなたが(こうだから)悪い」
「あなたは(こうだから)ダメなんだ」
では、人は変わらない。
人と本音で付き合いたいなら、
相手との関係を変えたいと思うなら、
まずは自分から、
自分の本音をさらけ出すことが
大事なんだと思います。