家族デザインコーチ
渋谷佳子です(^^)
今日はメッセージのご紹介から。
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先日のセッションの後から、
今まで母のようにならないように
頑張ってきた自分が…
母親のようになってもいい。
母と私はやっぱり似ているなぁ。
と許すことで
以前よりも格段にイライラが減りました!
また子供を1番から
私の気持ちが1番優先!
を少しずつやれていくことで、
自分の今これがしたいのに
子供によって乱される!
のイライラがとても強かったんだなぁ…。
と気付けました!
笑顔でいられる瞬間が増えた事に
自分でもオドロキです(^^)
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弱い自分をさらけ出す勇気が
どんどん玉ねぎの皮をむくみたいに
必要のないイライラを手放せて
本当の自分へと近づいていくんだよね。
過去、お母さんとの関係が
「傷」になっていると
お母さんみたいにならないように
子育てを頑張ることがあります。
でも気づくとお母さんみたいになっていて
同じことをしている自分がいて
自己嫌悪に陥ってしまう。
お母さんとの関係で感じた
悲しかった
怖かった
寂しかった
を我慢したり
感じ切ることができていないと、
その感情は何十年も
くすぶり続けるんだよね。
だから自分でもビックリするくらい
イライラが爆発する。
夫や子どもは
容赦なくその感情を引き出してくれる。
(本当に容赦ないw)
私たちって子どものころ、
世界で一番
お母さんは自分のことを
認めてくれる
大切にしてくれる
愛してくれる
存在だと思い込んでいるんだよね。
めちゃくちゃ期待している。
でも
自分の思った愛の形や
思ったタイミングじゃなくて
期待が裏切られて
悲しかった
怖かった
寂しかった
そんな気持ちを感じる。
だから
もっともっと
認められたくて
大切にされたくて
愛されたくて
一生懸命、いい子やできる子になろうと
頑張るんだよね。
大好きなお母さんを
怒らせないように
我慢する。
がっかりさせないように
意見を合わせる。
笑顔が見たくて
頑張る。
でもいつまでたっても
思った現実が手に入らないと
自分が悪いんだと自己否定して
「こんな私でごめんなさい」
という罪悪感が育っていく。
この罪悪感があると、
どんなにまわりが
たくさんの愛情をかけても
受け取れなくなってしまう。
私はそんな価値ありません
まだまだ、もっともっとって
ゴールのない罪悪感の
無限ループにハマって
頑張ることを手放せない。
これって
私の人生の操縦席に
お母さんが座っている状態なんだよね。
彼女もそんな過去の傷と向き合い、
お母さんへの怒りの奥にある感情に
気づいて解放できたことで
根っこからイライラを解放できた。
お母さんみたいな自分を許せた。
人生の操縦席に自分が座れるようになった。
何より、自分をもう
見張らなくてよくなった。
お母さんみたいに
なってもいいしならなくてもいい。
お母さんみたいにできなくていい。
お母さんみたいにダメでもいい。
私は私でいい。
そうやって自分を一番大切にして
一番の味方になってあげる。
辛かったね
悲しかったね
怖かったね
って寄り添って
誰よりも自分を
喜ばせて
満足させて
安心させて
毎日を過ごしてみる。
自分の心を見てあげると
本当にどんどん
問題が問題じゃなくなっていきます。
本気で自分を変えようと思ったら、
今まで気づかなかったことに
気づいてあげる必要があるんだよね。
お母さん、夫、子ども、時間、お金など
誰かや何かに振り回されるのではなく、
あなたがあなたらしい
幸せの選択ができる事を
いつも心から願っています。
家族の時間には限りがあるから。
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