家族デザインコーチ
渋谷佳子です!
クライアントさんで、今年3月末で公務員を
退職された方がいます。
はたから見たら
いい給料もらえて
何もしなくても昇給して
安定していて
うらやましい
そんな風に思う人も多い。
でも彼女は退職して、
こんなに幸せだったんだ
こんなに余裕があったんだ
と、久々の再会で
意気揚々としていた。
(公務員がダメとか退職おすすめって
言ってないですからね笑)
辞めるとき、ほとんどの同僚から
こんないい仕事
辞めてどうするの?
コロナなのに大変でしょ?
もったいない
こんな安定した仕事を離れるなんて
と言われたそう。
でも全くなびかなかったと。
心の中で
もったいないと決めるのは自分。
私もっといいところ行くから
大丈夫。
そんな風に自分で自分の
味方になって
信頼できるようになった。
彼女の中には
かわいそうな自分が二人いた。
一人目は
【お金がないかわいそうな私】
仕事を辞める辞めないを
考えていた時は、
安定安泰を求めていた。
やめたらどうなるんだろう、
安定したお金が入ってこないことが
不安だった。
心の奥底で
「お金がない私はかわいそう」
が付随していたんだよね。
お金がない私は
認められない
大切にされない
生きている価値がない
お金がない私=○○
がくっついていた。
だからお金が無くなることが
不安で怖い。
でもそこを認めて、
自分の心が望む仕事を
することを決めた。
実際違う職場で働いてみて
確かにお給料は減ったけど、
足りなかったらまた働けばいいと
割り切れたそう。
お金の不安から仕事をすることから
解放されていった。
【お金があってもなくても大丈夫な私】
になったんだよね。
そしてもう一つは、
【役に立たない価値がない私はかわいそう】
仕事=誰かの役に立たなねばならない
役に立たない自分には価値がない
そんな自分を感じたくなくて
自分の大切な時間を
削りまくって頑張っていたけど、
それでも毎日、
誰の役にも立っていないと感じていた。
仕事が自分の存在価値を感じる
手段になっていたんだよね。
誰かに認められるために
存在価値を感じるために
我慢してまわりに合わせて
仕事をしていたのが、
自分で自分を
認められるようになったら
仕事で存在価値を求める
必要がなくなった。
【自分の存在価値は仕事で評価されない】
かわいそうな私は真実じゃない。
嘘でした
劇場版でした
1人シンデレラやってました
に気づくと、
自分中心に人生が回る
自分を大切にした生き方になる。
旦那さんが朝、
子どもの朝食を食べさせて
保育園に送るのが日課になった。
何なら先日は
「人生初」のお弁当を自分と彼女の分二つ、
作ってくれたそう。
今、苦しいのは
今、うまくいかないのは
今まで信じていたことが
間違っているよ
を知るときが来たということなんだよね。
さぁ、今日も心が満たされ
穏やかな一日になりますように!
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